表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/10

第四話「女の子」


 東に進んでみたが、五体のゾンビしかいなかった。

 どうやら先へ進むには北に進むしかないらしい。


 しかし、どうしたものか。

 北へ行けば行くほどモンスターが強くなる。


 とりあえず俺はゾンビを殺し続けた。

 次第に腕が慣れるようになってゾンビを一撃で葬ることも出来るようになった。


 この調子だともっと厳しいモンスターでもやっていけるかもしれない。

 俺は北へ進んでみることにした。


「!!」


 そこにはゴブリンが五体ほどいた。

 ゴブリンは俺に気づき次第、襲いかかってきた。


 これはまずい。

 ゴブリンはゾンビより動きが速い。

 

 何体かは仕留めたものの間に合わなかった。

 やはりもう少しゾンビを倒して経験を積むべきだったか?

 それともずっとスライムがいる部屋にいたほうが安全だったか?

 俺は間違ってしまったのかもしれない。

 けどもう遅い。


 ゴブリンの一撃が俺を襲う。

 俺は思わず目を閉じた。


 終わった……。


「……あれ?」


 俺はゆっくりと目を開けた。

 





 目の前には女の子が立っていた。 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ