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PANDORA~NEO~  作者: 倉田明
第2章 『狂乱女帝・エリカサマ』編
33/42

第4巻 第30話 狂乱女帝

乱丸たちは女だらけの『中の国』に上陸した。

アキヨシ「こんなところで寄り道してていいのかよい?」

アキヨシは乱丸たちに尋ねた。

風間乱丸「潤の弟の功太が大丈夫だって言うんだから兄ちゃんは心配いらねぇよ!」

乱丸も暢気だった。

タケル「ハーレムハーレム!」

タケルは大喜びだった。

『中の国』の女性01「きゃ~可愛い!!」

『中の国』の女性02「お姉さん達と遊びましょう♪」

タケル「マジか?」

タケルはキャバクラのような店に入っていった。

南海光一「待て、タケル!!俺も行くぜ♪」

光一も店に入っていった。

北沢風神「ったく・・・あいつら!!」

沢田慎一「ハァ・・・」

2人は呆れていた。

『中の国』の女性03「お帰りなさいご主人様!」

メイドの様な女性が呆れている2人の前に現われた。

沢田慎一「ここは俺の家じゃねぇよ!」

『中の国』の女性03「ではどこにお住みで?」

沢田慎一「家はねぇよ!!」

『中の国』の女性03「ならば今日からはここがお家です!どうぞこちらへ!!」

慎一と風神は無理矢理メイド喫茶のような店に連れ込まれた。

アキヨシ「へっ・・・あいつらマジで遊んでやがる。この国がどんな国かも知らないみたいだよい〔笑〕まぁ、国の女どもは全員いただいていくぜ!絶世の美女は・・・やめとくか。なんせ狂乱女帝だよい。怒らせたら大変だから気付かれないように。」

アキヨシも店に入った。

他の『ROOTS』のメンバー達もそれぞれ店に入っていった。

そして、数時間後島に入った皆は睡眠薬で眠らされ、捕らえられていた。

ボンタツバサ「この子達を全員1つにまとめて牢屋にぶち込みなさい。そして、あの方の前で全員処刑よ。」

※ボンタツバサ=『中の国』の女戦士。

ミオ「ルーキーのテロリストと『火の国』の戦士を捕らえたの巻ね!」

※ミオ=『中の国』の女戦士。


そのころ『中の国』の宮殿では


蒼アゲハ「島民達が新たな獲物を捕らえたそうです。」

※蒼アゲハ=女帝の側近の1人。

紅クジャ「中々に面白いメンツがそろってるみたいですよ。」

※紅クジャ=女帝の側近の1人。

エリカサマ「くく。出かしたぞ。これで再びワラワの時代がやってくるわけじゃな!!」

※エリカサマ=『狂乱女帝エリカサマ』。元オリンパスのメンバー。

この国の女帝の正体はまさかの・・・




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