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PANDORA~NEO~  作者: 倉田明
第1章 『キャッツ盗賊団、シンゴ海賊団』編
29/42

第3巻 第27話 俺達をもう一度仲間に

風間乱丸達は谷垣とシンゴの一味を倒した。

沢田慎一「まさか、海賊や盗賊ごときでこんなに苦戦するとは、まだまだ俺も修行が足りねぇな。」

慎一は刀をしまった。

北沢風神「テロリスト、島を救うの巻きか。」

青柳龍馬「アウ。本当にやりやがったぜ!こいつらならやってくれると信じてたんだよ!!」

青柳遥香「ら・・・乱丸さん〔泣〕」

遥香は号泣した。

赤星功太「んで、お前ら結局どうするんだ?俺達の仲間になるか、それともこの島に残るか。」

功太は問い詰めた。

北沢風神「まぁ、あんなこと言って俺達の仲間になりたいなんて今更・・・」

龍馬と遥香は頭を下げた。

風間乱丸、赤星功太、朝倉利子、タケル、浅利剛、北沢風神、南海光一、沢田慎一「!?」

青柳龍馬「頼む!もう1度お前らの仲間に入れてくれ!」

青柳遥香「お願いします!テロリストでも犯罪者でもなります!あなた方と一緒なら!!」

全員がとまどいの色を隠せなかった。

南海光一「そんな風に頭下げなくても俺達は初めから大歓迎だぜ!」

光一は手を差し伸べた。

風間乱丸「じゃなきゃ、お前らに助けてなんて呼ばれても飛んでいかねぇよ。」

北沢風神「そうそう。きつい言い方して悪かったな。」

青柳龍馬「あのときは本当にすまなかった!!」

龍馬はひたすら頭を下げていた。

沢田慎一「みっともねぇ。早く頭上げろ。」

しばらくして、アキヨシが不死鳥の形態のアキヨシが勢いよく飛んできた。

アキヨシ「大変だよい!」

赤星功太「どうした?今、感動のワンシーンだってのに!」

アキヨシ「そんなこと言ってる場合か!!潤が『Φ(ファイ)』さらわれたんだよい!!」

アキヨシはかなり焦っていた。

赤星功太「兄ちゃんが!?」

風間乱丸「功太の兄ちゃん、あんなに強いのになんで・・・」


時間は数時間前に遡る


乱丸たちが谷垣やシンゴの一味と戦っている頃、港町では。

O・ブラック「ゼハハハ、まさかLがやられるなんてな。」

※O・ブラック=テロ組織『Φ』のOグループ総隊長。

ミッチー「ほほほほ。やったのはルーキーのテロリストの1人風間乱丸だそうで。」

※ミッチー=テロ組織『Φ』のOグループ隊員。

O・ブラック「そして、奴らがこの島に来ているという情報をこの国に潜入しているJから受けた。でかしたぞJ!」

ゲン「がふっ・・・あいつら運が悪い・・・」

※ゲン=テロ組織『Φ』のOグループ隊員。医者担当。

スコープ「これもまた巡り合わせだ。」

※スコープ=テロ組織『Φ』のOグループ隊員。狙撃手担当。

チャンピオン「早く探そうぜ隊長!」

※チャンピオン=テロ組織『Φ』のOグループ隊員。戦闘員。

『火の国』にとんでもない男達が乗り上げてきたのである。

赤星潤「おい、待てよO・ブラック!」

潤は家の屋根の上からO・ブラックを呼び止めた。

第3巻-完-

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