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PANDORA~NEO~  作者: 倉田明
第1章 『キャッツ盗賊団、シンゴ海賊団』編
26/42

第3巻 第24話 谷垣登場

海神「いたいら~・・・何するんら?」

海神には風神の蹴りが相当効いていた。

北沢風神「でけぇ割りに随分と貧弱な野郎だな!」

海神「くっ・・・こいつムカつくら!」

海神はさらに空気を吸い込み巨大化した。

北沢風神「もっといけるんじゃねぇのか?」

風神はさらに海神を挑発した。

海神「この野郎!!」

海神は再び空気を吸い込んだ。

シンゴの部下達「ちょっと・・・これ以上巨大化されたら俺達も潰れちまうじゃないですか!!」

シンゴの部下達はその場から逃げ出そうとした。

海神「ぷくくく・・・お前、俺が挑発に乗ってただでかくなってるだけだと思ってるんらろ?そんなてめぇらを俺はこの丸い巨体のまま転がって潰しちまうつもりだ。ぐふふ覚悟しろ!」

北沢風神「ならそろそろ決着と行きますか?」

海神「ぐふ・・・それはこっちの台詞ら!」

海神は転げてきた。

北沢風神「破衝風はしょうふう

風神は海神の腹に蹴りを入れた。すると衝撃波で海神の腹に風穴が空いた。

シンゴの部下05「こ・・・こいつ、海神さんの巨体に穴開けやがった!!」

海神「あぁぁぁぁ・・・」

海神の腹に開いた穴から大量の空気が抜け激しい勢いでしぼんで飛んでいった。

風間乱丸「そういや、谷垣はどこにいる?」

赤星功太「俺達もあいつを追いかけて海岸まで来たんだが、また入れ違いか?」

朝倉利子「もうまた戻るの?」

沢田慎一「ここまで来るのに何時間かかったと思ってるんだよ?」

慎一は面倒くさそうな顔をした。

タケル「てめぇが道に迷っただけだろ!?俺達は15分で着けた!!」

浅利剛「いずれにしてもこのままじゃあいつらが危険だよ。早くこの場を片付けないと。」

谷垣啓二「その必要はねぇ・・・」

谷垣が海岸に現れた。

風間乱丸「てめぇ!!」

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