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PANDORA~NEO~  作者: 倉田明
第1章 『キャッツ盗賊団、シンゴ海賊団』編
25/42

第3巻 第23話 本当の計画は・・・

青柳遥香はシンゴから必死に逃げ、そのシンゴを光一が追いかけた。

青柳遥香「きゃっ!!」

遥香の元にナイフが飛んできた。

シンゴ「バフォフォフォ・・・もう逃げるのは諦めろ~お前にそんな選択肢はねぇ!俺と結婚するか死ぬかどっちかしかねぇんだよ!!」

シンゴはさらに武器を飛ばす準備をした。

南海光一「てめぇいい加減にしろ!!」

光一はシンゴに蔓の鞭を放った。

シンゴ「ちっ・・・こいつはまだ俺と遥香の愛のけじめを邪魔する気か?」


そのころ青柳家の屋敷の庭では


谷垣啓二「まぁ、いい・・・いずれは皆死ぬのだ!」

谷垣が怒りに満ちていた。

青柳龍馬「あのストーカー野郎、どこまで執念深い奴なんだよ?」

谷垣啓二「“あし”」

谷垣は龍馬の背後に高速移動で回り込み猫の手で引っ掻いた。

青柳龍馬「ちっ、いてぇ・・・」

谷垣啓二「フッ・・・」

谷垣はさらに高速で移動し谷垣の部下やシンゴの部下数名を引っ掻いた。

谷垣の部下01「ちょっと・・・谷垣さん何してくれてるんですか?」

シンゴの部下01「あんたまで何のつもりなんだ?」

谷垣啓二「教えてやろうか?俺の本当の目的を。俺の目的は青柳家の財産を頂くこともそうだがもっと重大なことがある。それは・・・貴様ら海賊団にこの国を襲わせそれを私の手で倒すことによりこの国のヒーローとなることだ。そして、再び政治家としての地位を獲得するのだ。金だけじゃなく信頼もなきゃそれは成し遂げられねぇからな。」

青柳龍馬「なんて奴だ!!そんなことのために妹を利用したってのか?」

シンゴの部下02「俺達ははめられたってのか・・・」

谷垣の部下02「ちょっと待てよ!じゃあなんで俺たちまで斬られなきゃならないんですか?」

谷垣啓二「元々、貴様らは目障りだ。だから、全員死ね!」


海岸では、シンゴの部下達と戦う風間乱丸の元に赤星功太、朝倉利子、タケル、浅利剛、北沢風神、そして岩石を倒した沢田慎一が現れ参戦した。

風間乱丸「お前ら、来なくてもこれくらい俺が全員片付けたってのに。」

赤星功太「そんなことより俺は、お前が勝手に墜落しそうな飛行機からパラシュートで逃げたことに腹が立ってる!」

朝倉利子「本当よ!!」

風間乱丸「まぁでも結果的に『Φ』の幹部1人倒せたんだから良かったんじゃね?」

乱丸はドヤ顔した。

沢田慎一「いずれにしても全員無事で何よりだぜ!」

海神「ごちゃごちゃうるさい奴らら!」

巨大化している海神は拳を振るってきた。

朝倉利子「何このでかい生き物?」

北沢風神「オラよっと・・・」

風神は蹴りで海神の巨大な拳をい受け止めた。

シンゴの部下04「こいつ・・・化け物かよ?海神さんの拳を蹴りで受け止めやがった!!」


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