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PANDORA~NEO~  作者: 倉田明
第1章 『キャッツ盗賊団、シンゴ海賊団』編
18/42

第2巻 第17話 人間ミサイル

赤星潤、アキヨシは海岸で『シンゴ海賊団』と対峙した。

赤星潤「何人束になっても関係ねぇ。」

潤は全身を赤い炎に変換した。

アキヨシ「掛かって来いよい!」

アキヨシは全身に青い炎を纏った不死鳥に変形した。

シンゴ「バフォフォフォ・・・。悪いがこの2人の相手はお前らに任せた。」

船員01「船長、どちらへ?」

シンゴ「黒猫から話があるんだとよ。」

シンゴは崖をすばしっこく登っていった。

船員01「なんだってんだこんなときに・・・」

船員02「そういえば副船長は?」

海神「待たせたら!」

副船長の海神がトラフグのような形態になって船の中から出てきた。

赤星潤「なんだ、お前は?」

アキヨシ「気持ち悪いよい。」

海神「俺は“ウオウオの果実 モデル『オオトラフグ』”を食べた魚人ら!!そして驚くな・・・“ウィンド精神フィジック”“膨張風船ぼうちょうふうせん”」

海神は辺りの空気を吸って体を巨大化させた。

赤星潤「でけぇ・・・。」

アキヨシ「巨人かよい?」

船員03「うぉぉぉ!!出たぞ!海神さんの巨大化!」

船員04「お前ら手も足も出まい!!」


そのころ青柳家では


南海光一は療養、青柳龍馬は青柳遥香を守るために屋敷に残り、それ以外は谷垣とシンゴを倒すべく海岸へと走っていった。

南海光一「くそっ・・・俺はなんであんな奴を信じてたんだ・・・」

光一は頭を抱えていた。

青柳龍馬「アウ!俺は今回お前の覚悟見直したぜ!!」

南海光一「てことは遥香ちゃんとの交際を許可して・・・」

青柳龍馬「だめだ!!」

南海光一「10人目の彼女に・・・」

青柳龍馬、青柳遥香「お前、そんなに又かけてたのか!?」

3人一斉に突っ込んだ。すると全員のいる遥香の部屋の外の壁から大きな振動が聞こえた。

青柳龍馬「なんだ?」

龍馬は外に出た。

青柳龍馬「な?なんだこりゃ?」

谷垣の部下らしき者たちが何人も壁にぶつかって倒れていたのである。

青柳龍馬「次々に人間が飛んできやがる。なんなんだ?」


第2巻-完-

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