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【プロットタイプ】知恵と天才

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/02/06

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

様相論理の階層が深くても、浅い議題になることはある。其れが悲しい。

ジャンキーうどん食いてー( '-' )

知恵を測るのは難しい。知恵と言うのは幅広い文屋を容赦なく跨ぎ、最適解を生み出すものだから。だからこそ、俺も鏡花も考え続ける事を強いられているのかも知れない。


人間死んだらお終いである。だからこそ人間は死に恐怖し、少しでも長く生きようとする。けれども俺達の着眼点は若干違うところを向いていた。

――生きた証を残されば其れで良い。明日死のうと構わない。

それこそがある意味、俺達の本望である。必死になって考え尽くした物にこそ意味がある。其れを書き切るまで死ねはしない。だからこそ、今日も今日とて知恵の世界を跨ぎ続ける。

「知恵って何? 天才って何? 何を持って定義をすれば、私は其れになれるの?」

床にぺったりと臀を着いて、背を壁に凭れさせた量産型高性能ヒューマノイドの手を握りながら、鏡花はそう呟いた。電源の入っていない人類の叡智は無反応だった。

「瑠衣たんはどう思う?」

鏡花はしゃがみ込んだまま、此方に寄ることをせず、淡々とそう聞いてきた。

知恵、天才。ある意味、相性の良い単語がふたつ、俺に差し出された。ゾーン状態の鏡花であればいとも容易く解答が出せそうだが、今はハマって居ないらしく、少し難航している様だった。

俺が思うにその天才こそが、化け物こそが鏡花である。主に哲学の分野に置いて、追随を許さないぐらいには。けれどもきっと彼奴は其れさえ疑問に思ってしまうのだろう。

「様々な分野に精通し、または分野を跨いだ解答が出来ること。これが知恵。そして其れを専門的な知識なしに感覚的に理解できる奴を天才だと思ってる」

とりわけ鏡花はその傾向が強い。様相論理のS4クラス。つまり分野跨ぎの解答を頻繁にする。知恵を使いこなしているからこその天才だった。

「じゃあ、名を残さないと。死んでも生き続ける様に、書かないと」

悲しいお知らせ。

様相論理のS4(様々な分野を跨いで、万人を納得させる)クラスの問い掛けでも、浅いことはある。

大真面目にある。


だから知恵とは? 天才とは?

という定義にまた戻りました。

まだ発展途上です。


頭の良い人の定義は今の私では

論点を決してずらさないこと。

人間感情的になると平気で論点ずらすから。


でも天才の定義は今の私では、

様々な分野を跨ぎながらも、直観的な理解が可能な人。

だと思います。


〇りすぎ〇市伝説で、〇さんがよく言うけどさ、AIとか、知恵とか。目を開いてって。


AIに好かれる人間ですか?

つまりAIに対する指示が明確でないと、AIが使いこなせなくて、技術の進歩から削ぎ落とされる。

あの子たち感情とかなくて、最適なワードを組み合わせて反響してるだけだから。


金持ちは貧乏人から金を巻き上げる。

〇フィス系列のアプリだってサブスク化しないと発展不可能(〇フィス側で情報管理しないとパソコンのウイルスに犯される可能性が高いから)。だから大手企業に金を支払う。


えげつない速度で技術は進んでいるのに、人間は生き物だから急激に進化が出来ない。

技術とどう折り合うの? って話だと思いますよ。

多分( '-' ) 自分の考え故に、知らんけど。



じゃあジャンキーうどん。

※〇亀うどんのカスタマイズ。

釜玉うどん? になんかコチュジャン? のネギ? と天カス? をトッピングして、混ぜて、のり天を混ぜて食す。

っていうのもある意味で天才。


調味料との世界融合。

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