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英雄級冒険者、ギルドマスターになる〜僕の実力は弱いのにギルドのみんなが過大評価している〜  作者: アークマ
ギルド編

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サキナの選択

 オウガがサキナ達に言った後ディスナイ城から出て、王都にあるギルド レジェンドブレイズに向かう。

 レジェンドブレイズについた後オウガ達はそれぞれの準備のために行動を別にした。オウガと別れたサキナはブレイと王都の鍛冶屋にいた。


「師匠!魔界に行くんっすよね!俺もお供するっす!」

「いやブレイ。あなたは残りなさい。あなたにはタキミのことを頼むわ」


 サキナはブレイに言うとブレイは納得のいかない顔で


「何でですか!俺が弱いからっすか!」

「そうね。あなたは魔界に行けば死ぬかもしれないわ。私も正直、魔界の魔王の精鋭とかいう七体の大罪魔族に勝てる自信はあるかないかで言えばないわ。こんなことアキカやオウガ様の前では言えないけど」


 サキナはブレイに言うとブレイは


「じゃ何で俺にはいったんっすか?」

「あなたなら別に気にしないからよ。言ったとしても口を斬るから」


 サキナは軽く剣を鞘から抜くとブレイは全力で首を横に振っていた。


「それで何で自分と行動してるんっすか?」

「そりゃ武器をしんちょうするからよ。今の武器じゃ多分七体の大罪魔族とやらには勝てないわ。より勝率をあげるために武器も強くしておくの」


 サキナはブレイに言った後、サキナが行きつけの鍛冶屋による。


「店主。いい剣はある?」


 サキナは鍛冶屋に入ると店の店主に聞く。サキナの通う店は鍛冶屋兼武器屋だった。


「サキナか。剣が欲しいなら店内を見てまわると言い。作ってほしいなら俺にいいな」


 店主はサキナに言うとサキナは迷わず店主のもとに向かう。


「お、おう。そうまっすぐ来られるとうちの商品がクソみたいに思われてなんだか嫌なんだが」

「店主のことは信頼している。だが今回は特注で頼みたいんだ」

「特注か。どんな剣だ?」


 店主はサキナに聞くとサキナは自分の剣を店主にわたす。


「これより強い剣を頼むわ」

「これより強い剣って。これ初期装備の安い剣だよ?これならうちの商品の方が」

「だめ。特注でたのむわ。え?待って私の剣って初期のやつなの?」


 サキナは店主に聞くと店主はサキナの反応に驚く。


「え?使ってた本人が何でそんな驚いてるんだ?」

「この剣はオウガ様から貰った剣だからそこら辺は気にしてなかったわ。普通に敵は斬れたし強度の高い敵なら黒剣化でどうにでもできたから」

「ならその黒剣化とかいうやつで」

「それじゃ次に戦う敵には勝てないのだからお願い」


 サキナは店主に頭を下げると店主は少し考えた後サキナにあることを言った。

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