憤怒
「なぜだ?記憶を取り戻したなら別に」
「違う、んだ。今は一時的に、ロウの大将が、あいつを、憤怒を、おさえてくれた、から、俺は表に、出られんだ」
サイコは頭をおさえながらロウに言うとロウは
「バカなこと言うな。お前を殺せるわけないだろうが。それに抑えられるってどういうことだ?記憶をうわのせみたいなことをされていたんじゃないのか?」
ロウはサイコに聞くとサイコは頭をおさえながら首を横にゆっくりふる。
「最初は、確かに、嫉妬の、やつのせいで、俺は、憤怒の、能力を、うえつけら、れた。だが俺が使わな、さすぎた、せいで、憤怒の能力、に自我が、なぜか、できたんだ」
「憤怒に自我ができた?どういうことだ」
「俺は、強く、なりたかっ、た。でも、魔王が与える、能力、なんかで、強くなりたくなかった。でも、憤怒は無意識に、俺が、強くなりたいと、魔王の力を使っても、強くなりたいと、思って、いると、どうやら、思った、らしい」
サイコは頭をおさえながらロウに言うとロウはサイコに聞く。
「ならばどうすれば憤怒の能力をとける?お前を殺さずにだ」
「無理な、話、だよ。大将。俺と、ザイガンは、もう」
「無理じゃない。俺ならできる。俺はお前の大将だ。それに昔から面倒見ていたやつを俺が殺すなんてそんなの嫌に決まってんだろ」
ロウはサイコに言うとサイコは軽く笑い
「ふ、ふふ。そ、うだな。そう、だったな。ロウの大将。あんたは、自由な、人だ。だから、俺は、あんたに、あこ、がれたん、だ」
サイコはそれだけ言った後、また意識を失い、その後にまたロウに殴りかかる。
「さぁ。俺の秘密を知ったんだ。死んでもらうぞ。ロウ!」
「記憶は共有しているようだな。ただ別人格のようになる。それだけだろ」
「おうとも。だが秘密を知られて生かしておくのも弱みを握られたみたいで嫌だからよぉ。容赦なく殺すぜ」
ザイガンはロウに言うとロウはザイガンの前に手をだし
「なんだ?降伏か?そんなもんじゃ俺は」
「いや違う。お前は今の現状をどう思う?」
「は?現状をどう思うって俺かお前。どちらか死なないとこの空間から」
「それに関しては俺に策がある。後お前に対しては別交渉だ」
ロウはザイガンに交渉の内容を説明するとザイガンは笑い。
「なかなか面白いじゃねぇか。いいぜ。こっから出られる可能性があるならその交渉。受けてやる」
「言ったな。もう取り消せないぞ」
ロウはザイガンに言った後、ザイガンは地面に座りこみロウのすることを見ていた。




