憤怒の能力
ザイガンはロウに言うとザイガンが一気にロウのふところにはいる。
「!?」
「驚いたか?俺をイラつかせたお前には見せてやるよ。憤怒の力ってやつをなぁ!」
ザイガンはロウに向かって普通の腕でパンチを放つとロウは剣でなんとかそらしたが威力がありすぎて空間の壁に激突した。
「うぐっ!」
「俺が魔王様よりいただきし憤怒の能力。俺を怒らせれば怒らせるほど俺の身体能力は上がるんだ。だからあまり俺を怒らせない方がいいぜ」
「お前を怒らせない方がいいか。そんなこと俺は気にしない。お前が怒って強くなったところでそれは俺に対する不満だと思えばどうということはない」
ロウはザイガンに言うとザイガンはイラつきながら
「初めて会うお前に不満だと?あぁそうだな。お前には不満しかないよ!」
ザイガンは怒りのままに片腕が大きくなり壁にまだ激突したままのロウに向かって攻撃する。
「俺の怒りをくらえ!」
「くらってやるのはいいがそれをくらえば俺は死ぬかもしれないからな。残念ながら避けさせてもらう」
ロウはザイガンの攻撃を避けた後、ザイガンの腕を軽くスパスパっときっていく。
「っ!ほんとみみっちいんだよ!」
「仕方ないだろう。俺はお前を殺したくないしできれば傷もつけたくない。でも傷つけないのは無理だからこうしてきってやっているというのに」
ロウは呆れながらザイガンに言うとザイガンはイラつきながら
「まるでこの憤怒のザイガンがお前に勝てないみたいな言い方をするじゃないか。え?」
「そうだな。流石にそんな魔族から与えられた能力にあぐらをかいているようなお前には負けんよ」
ロウはザイガンに言うとザイガンは紫色の腕を前に出し
「そうかよ。ならその能力をくらって死ぬといい。俺の怒りはマックスだぜ」
ザイガンはロウに紫色の腕で殴りかかるとロウはザイガンの攻撃を避けたがザイガンはそのまま腕をふるう。
「やるじゃないか」
「まるで避けれるみたいなセリフだな!」
「避けるというかそうだな。最初からこうしておけばよかった」
ロウはザイガンの紫色の腕を剣で斬り落とす。
「な!俺の、俺の腕を」
「違う。そのまがいものはお前の腕なんかじゃない。お前にはそんな腕よりまだ義手の方が似合っている。こんなことはあまりいいたくないけどな」
ロウはザイガンに剣を向け斬りかかるとザイガンは急に不敵に笑う。
「腕が斬られるくらいわかっていたさ。普通はそうするよな。でもな」
ザイガンがロウに言った後、今度は斬り落とした腕から赤い腕が生えた。




