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絶望

森の奥深く、魔物の鳴き声が当たりに響く中

「暗くてなにも見えない、町えの近道だと思ったんだけどな、戻るしかないか」

辺りを見回し来た方向を向いた、と思ったが暗すぎてなにも見えない見えるのはランタンと足元だけだ

「どうしよう道に迷ったな、ここら辺は魔物が多くて入ったらダメって言われてたんだけどなお母さんに叱られる」

僕はハッとしたお母さんは既に殺されている悲しみの感情と怒りがごちゃごちゃになって何の感情なのか分からない

「ダメだ今はそんな時じゃない全て終わってからにしよう」

ふと周りを見ると明かりがある

「人だ」

人を見つけた喜びと町え行けるかもしれないと言う可能性で僕は光のある方向え全力ダッシュした

「あの、町え行きたいのですが良ければ道を教えてくれませんか、ん?」

息を切らしながら顔を見ると何やら大変そうなことになっていた、女の子一人を拘束し3人の男が殴っていたのだ

「何をしている」

殺意を向けて男に問いかけた

「何だテメエ、子供がこんな時間に何でこんな場所にいる、まあいい見なかったことにしろそれなら見逃してやる」

「助けてお願い」

女の子は最後の希望と言わんばかりの必死さだ

「その子を離せじゃないと、殺す」

「威勢の良いガキだな俺たちに勝てると思うなよ」

そう言った瞬間男達が僕の周りを囲うように移動する

「逃げ場は無いぜ、ファイアボール」

男達が一斉に魔法を放つ

「剣士っぽいのに魔法使えるんだすごいね」

僕はジャンプしながら華麗に避ける、僕が狙っているのは女の子のロープだ

「強そうな男3人とか勝てるか、逃げるぞ」

「はい、でも足が」

女の子の足は殴られ過ぎて骨が折れていた

「仕方ないな、ちょっと揺れるけど我慢できるか」

彼女は静かにうなずいた、僕はおんぶしながら全力で走る



「まだ追って来てるか?」

「もう来てないと思います」

それを聞いた僕は彼女を大きな岩に座らせた

「どうしてあんなことになっていたんだ?」

「大丈夫か、打撲がひどいな町え行って治療を受けた方がいい、君名前は」

「マレーです、マレーガランス、マレと呼んでください」

「僕はアレクだよろしく」

自己紹介が終わったと言うことで本題に入ろう

「どうして君はあんなひどいことをされていたんだ」

「実は私……」

何かが飛んできマレの胸に刺さり綺麗な白髪が赤黒くなっていく

「すごいですね、あの女さっきの傷と合わせてもう死んだだろ」

何やら楽しそうな声が後ろの木裏から聞こえてくる奴らだ

「お前ら殺す必要なんて無かっただろ」

怒りのままに叫び奴らに問いかける

(僕がこんなところで止まらなければ巻けたはずなのにくそがくそが)

僕の心は家族を殺されマレすらも守れなかったと言うことの罪悪感でもう壊れ欠けていた

「お前らこの俺じきじきに、ぶち殺してやるよ」

殺気を飛ばした瞬間俺の体に変かが起きた目は茶色から赤に変わりまるであの邪神のような目になった

最初に動いたのは俺だった

「死ね」

三人の内二人の喉をカッ切った

「主犯はお前だな、死ね」

顔に渾身の一撃を入れた瞬間奴の顔は鈍い音をたてながら吹き飛んだ、戦いが終わりマレの遺体に近付きあることを確認した

「まだ生きてる、病院に行けば助かるかもしれない」

(マレは死なさない絶対にだ)







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