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ユナイト・ワールド  作者: 丸山光輝
7/12

世界のアップデート

 ようやく本編で!ではどうぞ~

~sideライト~

 昨日のバカ食い騒ぎで財布に閑古鳥が鳴いていることを思い出して溜息を吐きながら自室からリビングに降りて行った。


 ???「あら、ライ君起きたの?おはよう~」


 リビングに行くとほんわかした女性が朝ご飯を作っていた。


 ライト「あぁ、おはようアオイ姉」


 彼女は黒風アオイ(くろかぜあおい)、俺の姉に当たる。おやじたちは基本的に家にいないので俺の保護者替わりでもある。


 アオイ「もう少しでご飯できるから待っててね~」


 ライト「りょーかい」


 しばらくすると、朝食ができたので二人で食べていた。


 アオイ「ライ君は今日どうするの~?」


 ライト「今日は12時からUWのアプデがあるからアンナ達とやろうと思ってるけど」


 アオイ「また~?ライ君成績はいいからあんまり言わないけど~少しやりすぎじゃないの~?」ジト~


 ライト「うぐっ・・・だ、大丈夫だよちゃんと寝てるし・・・」

 

 もちろん嘘である最近の平均睡眠時間は良くて3時間、悪けりゃ1時間にも満たない。その分しっかり学校で寝てるからいいんだよ!・・・誰だ今学校で寝てんじゃねぇって言ったやつは?今すぐ名乗り出ろ!


 アオイ「そ~う~?ならいいんだけど」


 ライト「そ、そういうアオイ姉は今日なんかあるの?」


 アオイ「私は~ちょっと買い物に行こうかな~って」


 ライト「なら、昼飯は俺が作っておくよ」


 アオイ「ほんと~!助かるよ~」パァァァ


 ライト「そんな喜ぶことかよ・・・」


 アオイ「だって~ライ君のごはんおいしいんだもん!」フンスッ


 ライト「お、おう。なら腕によりをかけて作ってやるよ」


 アオイ「うん!よろしくね♪」


 しばらくするとアオイ姉は買い物に出かけて行った。俺も掃除や洗濯などをやっていた。


 ライト「おっし!昼飯も作ったし時間的にはもう少しだからUWに入るか」


 そう言って俺は自室に戻りパソコンを立ち上げてUWに入った。


 ライト「お~今日はかなりの人数は行ってるね~。まぁアプデがあるしこんなもんか」


 そしてしばらくすると、部屋の電子時計が12時になった。そして次の瞬間パソコンの画面からUWのPVが流れてきた。


 ライト「なんだ?今までアプデでこんなことなかったのに、まぁいいか」


 そんななかPVは流れていきもうすぐ終わるというときに異変が起きた。


 ライト「なんだ?映像が乱れて・・・」


 次の瞬間映像の乱れが最上に増して砂嵐が起き画面がブラックアウトした。そしてこんな文字が浮かんだ。





 

 

 ----From this, real UW starts. Now, the game is starting!----


ライト「なんだ?()()()U()W()()()()だ~?なんだとs・・・」


 そしてパソコンから真っ白い閃光が放たれた。


 ライト「なんだ!どうなってるだよ!」


 そして俺は光に包まれながら意識を失った・・・

 どうでしたか?英語は全然できないので某G翻訳を使わさせていただきましたwではまた次の話で~

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