第9話 医者の処方箋への疑問
以前から疑問を感じているのですが、風邪をひいた時や膝を痛めた時など不本意ながら医者に行く事があります。
過去の話ですが、風邪で近くの医院を訪問した時、風邪薬を5日分ほど処方されました。風邪は3日で治りました。2日分は無駄になりました。
市販の風邪薬だと汎用的なものなので消費期限が切れるまでは服用できます。でも処方箋によるものは診察によって個別に処方したものなので余剰分は服用できません。完全に無駄になります。
3日分で十分で、それで治らなければ改めて2日分を処方すれば良いのではないだろうか?
この時再度診察をすれば処方箋はかかりますが、再診察しないなら処方箋代は?
膝を痛めて、少し遠くの整形外科病院を訪れた事がありました。1週間分の貼り薬をその病院で貰ったのですが、1週間では治らず再度訪れました。診察はしないで、受付で更に1週間分の貼り薬代と処方代を請求されました。
診察をしてないのに、処方箋代? 受付に説明を求めたら、少しお待ちくださいとの返事の後3分ほどして若い先生から『診察はしなくても処方箋代は頂く事になってます』と、涼しい表情で説明があった。これってどうなんだろう?
つい先日、山岳トレイルで転んで左手をついた時中指に痛みが走りました。一旦治まっていた痛みがトレイル終了後触ると痛みがあったので骨折を疑い、翌日近くの整形外科病院で診察を受けました。
骨に異常はなく湿布薬を処方されました。内出血しているが、引くのに2週間ほどかかるとの事でした。ところが、処方箋には4週間分が処方されていました。
骨折してないんなら湿布薬は不要だったのですが医者に逆らうのもなんなので任せたんですが。
実際湿布薬を巻いてみたところすぐ剥がれるのでトレイル用包帯で固定して使用しましたが、指が動かせなく具合が良くないので8日間で止めましたが、あまり効かなかったようでした。
こちらはできるだけ無駄をしないように生活しているんですが、医者はできるだけ楽に儲けようとしているように見えます。彼らには庶民の気持ちがよく分かってないように思います。
赤ひげのような医者までは期待してはいませんが…。




