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第26話 大相撲の決り手を追加したい

 2026年初場所は新大関安青錦の連続優勝で幕を閉じました。この場所もまた、勝負審判の誤審らしきモノが幾つかありましたが、一番酷かったのは、『大の里 vs. 宇良』の一番である。


 TVで生中継を観た限りでは、全く分からない。行司は攻勢だった大の里に軍配をあげましたが、近くの審判から物言いがつき、『同体と見て、取り直し』になった。

 しかしながら、スローヴィデオで見る限りどこからどう見ても、宇良の尻が土俵につく前に大の里の両手が土俵外の土についている。『腰砕けで、宇良の(たいが無い』との指摘も有ったようだが、宇良の片手はしっかり大の里のまわしを掴んでいた。また、大の里の両手は『かばい手』との指摘も有ったが、これは論外。相手力士の身体をかばってつく手が『かばい手』であり、自分の顔をかばうのはさに非ず。


 勝負審判の説明もおかしい。同体でないのはヴィデオで明らかだが、『宇良の体も無い』との判断であるならば、『同体とみて』でなく、『大の里が手をつくのと宇良の体が無くなるのが同時とみて』と言うべきであろう。


 勝ち名乗りを受けて土俵を下りれば、判定が覆る事は有りません。

 そこで提案。判定は覆らなくても、今回のように誤審が明らかな場合は、後からでも決まり手を『勝負審判の誤審』としてはどうだろう。 

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