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第24話 懸垂、何故できなくなった?

 最近、スポーツジムにある懸垂マシンで10数年ぶりぐらいに懸垂をやってみた。何と3回しかできなかった。

 

 中一の頃でも10数回、大学時代は完全に鉄棒が股関節辺りまでくる『ねじ上がり』でさえ31回できていた。途中で止めないで限界までトライアルした最近の回数は25年前の40回だった。鉄棒のように握る棒が左右に固定されているタイプでなく、前後のである。この方が力が入り易く回数が稼げる。にも拘わらず25年ぶりにトライアルしたら、40→3と激減した理由が全然解らない。

 その後1週間で5回までは回復したが、まだ8分の1である。


 普段はトレイルをやっているので、上下のバランスが崩れぬよう、腕立て伏せは日常的に50~60回やっている。懸垂はやってなくても腕立て伏せをやっているので、やれば少なくても10~15回ぐらいはできるであろうと思っていた。

 懸垂は主に上腕二頭筋や背中(広背筋)、肩を鍛える。対する腕立て伏せは上腕三頭筋や胸(大胸筋)、肩である。大きな違いは、背中 vs. 胸であろうか。それにしても、25年のブランクでこんなに差が出るとは! まだとても信じられない。


 来年は懸垂トレーニングもやってみよう。

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