表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
22/29

22話

フォル「暑い以外何もない場所だったな…」


イシス「そうですね…」


火照る体はより妖艶さをより惹き立たせる。



イシス「やっぱり戻りましょうか?」


フォル「そうだなぁ…それが一番いいのかもしれないな」


村を出ようとしたその瞬間、何かが降って来る。


フォル「危ないな…火山弾か」


イシス「何かいます…!」


フォル「強制イベントってやつか…!」


火山弾の中から生まれてくる。


耳を壊さんばかりの雄叫びをあげて。


フォル「来るぞ」


イシス「わかってます」


割れた火山弾から蠢く生命体と眼が合う。


そして空気を劈く声。


直後、吹き飛ぶ二人。


着地した際、生命体の方へ目を向ける。


だが、その姿はもうそこにはいなかった。


フォル「どこ行った!?」


イシス「…見当たりません!」



フォル「一体何だったんだ」


イシス「わかりません…」


フォル「ただ、ここから出るわけには行かなくなったな」


イシス「あれをどうにかするまで出るわけにはいけませんね」


フォル「明日火山に登るぞ」


イシス「わかりました」



イシスは薬を飲む。


フォル「いくぞ」


イシス「行きましょう」



レベルが上がり、イシスが新しい魔法を覚えた。


イシス「これは好都合ですね」


フォル「この調子で進むぞ。頼むぞ氷魔法!」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ