表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10/29

10話

イシス「なんですか…あの悍しい生き物は…」

フォル「AIでも悍しく感じるんだな…」

フォル「だいぶレベルが上がったな」



Gの大群を処理した結果、レベルが三ほど上がった。ステータスは5・2・4と上々である。


あれがボスでないことをひたすら祈る。


イシスもレベルが上がり、ボムを覚えた。


フレイムは単体攻撃だが、ボムは全体攻撃になる。


ただ、近くにいると自分の衝撃でダメージがある。


流石に近くにいる時には使わないが、意外と爆破範囲が広い。


イシス「ここ先ほども通った気がする…」


フォル「え?」


イシス「あそこにいる鳥…」

フォル「鳥なんでどこにてもいるんじゃ…」



イシス「あれは珍しい種類です。何匹もいるはずがないんです…」


フォル「AIがこういうってことは…迷ったのか…」


イシス「どうしようか?」


フォル「戻ったらG…進むしかないだろうな」


イシス「どっちに行く?」


フォル「このまま真っ直ぐ」



フォル「出て来ちまった…」


イシス「ダメだったみたいだね…」


フォル「一回街に戻るか…街に戻れば何か情報を得られるかもしれない」



イシス「そうだね」



フォル「なるほどな…そういうことか」


イシス「これは迷うわけです」


フォル「初見じゃ絶対無理だな…」


イシス「虫モンスター倒しちゃいけないんですね…」


フォル「あれとは仲良くできない気がするけどな…」


イシス「やるしか…」



フォル「攻撃態勢を取らなければ襲ってこないんだな」


イシス「早く行こう…」


フォル「集まっちゃいけないやつがきた…」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ