第3話 因縁と喜劇
奴隷市に来た目的であるラヴィーネを見つけたノアは、彼女を驚愕の価格で落札する。ノアは己が陥っている状況にも関わらず気丈に振る舞うラヴィーネを気に入り、最高の待遇を約束した。ラヴィ―ネの落札に反対するマフィアを、ノアは黙らせようとする。ノアはその方法を『喜劇』と称したが——?
「ラヴィーネか…………ふむ、ラヴィと呼ぶ事にしようか」
「ご自由にお呼びください。私は貴方の使用人ですので」
「愛称みたいなものさ。そう硬くならずともいい」
「そう……ですか?」
「ああ、当然だ。あまりお硬いのは苦手なんだ。合わせてくれると助かるよ」
ラヴィは少し萎縮していたらしい。だが、ノアの言葉で少し態度が軟化する。
「しかし、どうするのですか? 私を落札するなら1000万ドルは—―」
「5000万ドルだ」
「――え?」
気のせいか? 今、彼はなんと言ったのだ? ラヴィの頭の中で何度も彼の言葉を反芻する—―だが、聞き間違いではない。彼は間違いなく『5000万ドル』と言った。
5000万ドル—―それだけあれば、平民は概算で20代程度は余裕で暮らせる額だ。そうポンポンと出せるような額ではない。それは貴族であってもだ。
なのに、なのに彼は容易く口に出し。まるで、それが常識と言わんばかりに。ラヴィはそれを確認する意味も兼ねて、ノアに問いかける。そして—―
「……本気ですか?」
「当たり前だ」
—―という、自信に溢れた答えが返ってきた。何故そこまで誇らしげなのか逆に疑問である。なんというか……慎みはないのだろうか?
「念のためにかなり持ってきたんだ。大体全財産の2割ってとこかね」
「やりすぎでしょぉ!? 何全財産の約2割も払ってるんですかぁ!? ってか約2割で5000万ドルは有り余りすぎぃ!!」
あまりの衝撃にラヴィは普段の口調が崩れてしまう。それを聞いたノアは「ふふふ……やっぱり面白いな…」なんて言っている。なんだコイツらは。アホしかいないのか…?
とにかく、二人はちょっとしたコントのような雰囲気を醸し出している。それはもう、6ヤード先で司会の男が吹き出しているくらいには。
男の笑い声は聞こえたのか、ラヴィとノアの二人は同時に男を睨みつける。恥ずかしかったようだ。二人に睨まれた男はすくみ上って目を逸らしてしまった。可愛そうに……。
「……まあつまりだ、私は今直ぐにでも君をここから出せる。というわけで早速落札するとしようか。おい!」
ノアが声を上げると、直ぐに司会の男が反応する。機敏な動きでノアの傍に近寄り、要件を伺う。
「はい。どうしやした?」
「彼女を落札する。表に行くぞ」
「分かりやした。直ぐに準備を整えます。しかし、何分売れるとは思っていなかったものですんで、少し時間がかかりやすが……構いませんでしょうかね?」
「構わない。それに、そこまで急ぐ必要もない。ゆっくりでいいさ」
「ありがてえっすわ。では、ちょいとお時間頂きやす」
男はそれだけ言うと、ノアに一礼して表に向かった。言った通り、落札の為の準備を整えに行ったのだろう。
—―—
体感で30分ほど経った頃だろうか? にわかに騒がしくなってきたようだ。表で何かあったのだろうか? 二人は怪訝に思いながらも雑談を交わしながら男を待っていた。
「……にしても、随分とかかるな。まだ待つのか? 確かに急がなくていいとは言ったが……何やら騒がしいし、トラブルかね?」
「あの男は口調からは想像できませんが、かなり有能です。ここのボスからかなり信頼されていて、ここの実質的なリーダーなんです。その彼がここまで時間をかけるなら、確かにトラブルがあったのかもしれません……」
と、二人が話しているところに何やら困り顔をした男がやってきた。……どうやら、トラブルがあったようだ。
「……どうも」
「どうした? そんな顔をして……。何があった?」
「いえね……『勇者様が、売る予定になかった奴隷を落札する』って話が予想以上に広がっちまいまして……。それで、とあるグループが『反対だ!』と……」
そういう事か……と、二人は納得する。更に、ラヴィにはそのグループに心当たりがあった。
「もしかしてそのグループは……」
「ああ、察しがいいな嬢ちゃん。その通りだよ」
「ヴェイグファミリー………」
「連中にも困ったもんだよ……」
「ヴェイグファミリー…? どこかで聞き覚えが……気のせいか?」
ヴェイグファミリー。王都北区で幅をきかせるマフィアファミリーだ。暴力的、高圧的なために他のマフィア達からも嫌われている。
ただ、組織としては大きく、武器も最新式の物を取り揃えているので下手に敵対すると大事になる。これも、ヴェイグファミリーが嫌われている理由の一つ。
馬鹿に力を握らせてはいけない典型例というのは、もはや周知の事実である。
「あ~、つまりだ。ヴェイグファミリーは、私がラヴィを落札する事に反対している。だが、下手に力を持っているので誰も口出しできない……と?」
「ええ、まさしくその通りっすねえ。うちらとしても……この一件ばかりは…………」
男は申し訳なさげに言葉を濁す。そんな彼に、ノアは言ってのける。
「……いいだろう」
「え?」
「私が直接交渉しよう、と言っている」
「!? そんな事っ! ……いや、勇者様なら……あるいは……」
男にとってノアの申し出はとてもありがたいものだった。いつも高圧的な態度で競売の雰囲気を盛り下げる彼らに一泡吹かせる事ができるなら、少しは自分達の面子を取り戻せる。
気分も晴れるし、それは会場にいる客たちも同様だろう。男にノアの申し出を断る理由は皆無だった。しかし……
「とてもありがてえんですが……その……」
「なんだ?」
「めっちゃ失礼を承知で言わせて頂きやす。勇者様はなめられてます。いくら権力があるとはいえ、お飾りに近い今の状態だと……」
そう、そうなのだ。現在、ノアは【寝たきり勇者】と世間から揶揄されている。それは、とある時期を境にノアが勇者としての務めを果たさなくなり、自身の屋敷に籠って出てこなくなった。また、メッセンジャーとして彼の元を訪れた少女が「勇者様は寝ている。決して起きず、言葉を交わす事はできなかった」という証言をしたからである。
少女の証言を元に、世間はノアを【寝たきり勇者】と揶揄するようになったのだ。更に言えば、今のノアに社会的な信用など皆無。
『勇者のくせに務めを果たさないごく潰し』という話はすぐさまミズガール王国全土に伝わり、『今第の勇者に戦の能無し』『国の面汚し』などといった汚名をその一身に受ける事になった。
『もはや勇者は、王国のほんの少しの面子を保つためのプロパガンダ。名ばかりのお飾り』というのが、ミズガール王国内でのノア・ガルシアに対する印象、結論である。今は勇者としての権限をかつての半分程度使えるにすぎない。
そんな彼の言葉には、説得力などあったものではない。彼の背中に、かつてのような力強さを感じる事もない。男は、「こんな有様のあんたに何ができる?」と暗に問いかけているのだ。
――だが、彼は断言した。無表情で、感情の色を宿さない彼の瞳は淡々としている。そこにはほんの少しの動揺も、小さな焦りもありはしない。どこか確信という裏付けによる余裕すら感じさせた。
「それがなんだ。私はやると言ったらやる、そういう男だ。それは、お前や他の誰かが何を言おうが、何を思おうが変わる事はない。安心しろ、必ず成功するんだ。少しは愉しめ。こんな見世物は滅多にないのだからな」
「……本気、ですかい?」
「当然だ。私は嘘を吐く事を好まない」
「――!!」
男は、ノアにどこか神聖さすら感じてしまった。その言葉は聖人のようで……それでいてしかし、悪魔のような算段によるどこまでも合理的な意見だ。
――男は、もはや悩みを捨てた。この男に、ただの言葉は通じない。それが分かったのである。ノア・ガルシアと言う男には、強い意志に後押しされた重みのある言葉しか響かない。自分にこの悪魔を止める算段などない。それを本能的に理解した男は、ノアの申し出を受ける事にしたのだった……。
———
……ノアは、ラヴィに会うために来た道をゆっくりと引き返していた。これから、己の邪魔をする愚か者に制裁を加えに行くのだ。
「さあてさて、カオスなショーの開幕だ。君らは幅を利かせすぎ。だから、一回痛い目を見てもらうよ……」
――不意に、ノアに声がかけられる。
「準備完了です」
声をかけてきたのは黒のスーツに身を包んだ巨漢の男。司会の男の補佐であり、どうやらショーの仕込みが整った事を知らせてくれたようだ。
「いいね、上出来だ。それじゃ、奥に特等席に座ってショーの開幕を眺めてな。最高の喜劇をお届けしてやる」
「……俺はあんたを認めていない」
「はっ! 己の上司に命じられた事がそんなに不服かね? 君が認める認めないの問題ではないのだよ。分かるかな? 君が私を認めずとも話は進む。下っ端は口を出すな」
ノアは最後の一言を殊更低い声で言う。それはさながら唸りのようで、明らかな脅しであった。だが、巨漢の男はこの程度の殺気に怯む事はなかった。流石、裏稼業をしているだけあると言ったところか。
「確かに、あんたは上客だ。だが、俺は【寝たきり勇者】を決して認めない」
「……ははは、そうか。お前か、お前の事か。なるほどね、それなら納得だ」
ノアは渇いた笑い声を上げ、そんな事を言う。どうやら、巨漢の男が取る態度は相応の理由があるようだ。だが、それでもノアは堂々としていた。巨漢の男を一瞥した後、ショーが行われるステージに向かって歩みを進める。もはや興味を失ったのだろう。
しかし、そんな態度を取るノアに巨漢の男は納得しなかった。自分に背後を向けているノアに、足音を殺して近づき——
「死ねッ!!」
――腰に差していたコンバットナイフを抜いて、ノアに向けて振りぬく。
だが——
「のろいんだよ」
男の行動を予期していたのか、ノアはナイフが振りかぶられたところで振り向き、振り下ろされたナイフを受け流す。更に、ナイフが握られた男の右手首の関節を左手で極める。
男は「ぐあっ!?」と声を上げてナイフを放してしまう。ノアは自由な右手でナイフを奪った。そして体重移動と慣性を利用して男を空中に投げ飛ばし、靴底全体を相手に押し付ける形で蹴り込んだ。
男は成す術もなく裏方にある小物棚に叩き付けられた。その瞬間に「あああッ!!??」と小さくない悲鳴を上げ、棚に積まれた小物を落としながら床に着地する。
男は巨漢。ゆうに200ポンドを超えた大質量の体を持つ男は、ただそれだけで受ける衝撃も大きい。荒事には慣れているものの、ダメージは大きかった。
小さくうめく男にノアは何の感情も宿らない視線を向けた。男もそれに気付いたのか、顔を上げて目を合わせてしまう。そう、目を合わせてしまう。瞬間、男はそれを激しく後悔した。
「う……あ……!?」
ノアが男に向ける目は……とてもではないが、同じ人間に向けるものではない。それは、ゴミに向ける目でもない。それは————それは、無関心の視線だった。
足元にある草花、街道上の石甃。あるいは、街中を歩くと目に飛び込んでくる建物などといった、興味のないものに向けられる目だ。
これでは——これではまるで、自分に……そしてアイツに価値が無いと言わんばかりではないか! だが、覆せない。不可能だ。男は、ノアが【寝たきり勇者】と揶揄される前の実績を知っている。
初めから敵うはずなどなかったのだ。男がノアに襲い掛かったのは、アイツの死を思い出しながら直ぐに興味を捨てた事が気に食わなかった…………ただそれだけだった。
そんな男を知ってか知らずか、ノアは奪ったナイフを手で弄びながら話し出す。
「いいナイフだ。素材の質も、鍛えた鍛冶師の腕もいい。……だが、こんな掘り込みにはなんの意味もない。武器としての質を落とす原因であり、戦闘中に意識を逸らす先。素材と鍛冶師が憐れだな」
「なんだと!? きさーー」
男の声は途中で途切れた。それはノアが自身の顔の直ぐ隣に、先程のように蹴り込んだからだ。小さくない衝撃や物音が顔にまで伝わってくるのには、少なからず恐怖を覚えてしまう。
ノアは蹴り込んだ右足をそのままにしながら、男を見下ろしつつ話す。
「ただの事実だ。掘り込みはそこまで浅くない。更に強い刃と打ち合うか、あるいは無理な使い方をすれば直ぐに折れる。見たところ使い込んでいるようだな? なら相棒と言うわけだ。その相棒の調子も分からないようなら、とっととお別れする事だな」
「くっ……」
「今のままならお前——コイツと共に死ぬぞ? それも直ぐにな」
……ノアの意見は至極当然だ。男は鍛冶師に鍛えてもらったナイフに、後から掘り込みを入れている。職人である鍛冶師に依頼したならまだしも、素人が入れた掘り込みなど刃にただダメージを与えるだけなのだ。
そんな愚行を行った張本人が、反論できるはずがなかった。ただうめくだけの男に飽きたのか、ノアはナイフを男に見せ——
「何を——」
——男の目の前の床に突き刺した。運がよかったのか、ナイフの刀身は折れていない。だが、後で鍛冶師に見せなくてはいけないだろう。
「……話はこれで終わりだ。ではな」
ノアは話の終わりを宣言する。そして、そのまま男に背を向けて去っていった。
「はは……ははは! …………アイツの言う通りなのか? 俺はお前を……ただ大切に思っていただけじゃないか……」
男は突き刺されたナイフを引き好き、顔の前にかざした。まるで——ナイフではなく、別の何かを観ているかのように……。
———
「準備は?」
「もう終わってやす。何してたんで? もう客を抑えれませんわ……」
「ああ、ちょっとな。では、コメデイ・ショーの開幕といこう」
司会の男とノアはステージの右側。客席から見て左側の死角にいた。ラヴィーネの入れられた檻はステージ中央に設置され、それが更にヴェイグファミリーを煽る結果となってしまっている。
男はかなりの時間を稼いでいる。ラヴィーネが言った通りで優秀だと、ノアは納得する。
「……反応が愉しみだ」
……ノアは誰にも聞こえない大きさで、何かをぶつぶつとつぶやき始めた。当然4ヤードは離れている司会の男に聞こえるはずもない。それどころか、司会の男は自身の補佐がいない事を思い出して気付いてすらいない。
「……おかしいな。どこにいるんだ? ったく探すのは俺なんやぞ……」
——そして、男はノアを気にしないまま去って行ってしまった。そして……そこには誰もいなかった。まるで、そこには最初から誰もいなかったかのように……。
———
「おいおいまだか? いつになったら再開するんだよ……」「せっかく奴隷市だから来たのに、これじゃ意味ないじゃない」「ったく、もう帰ろうかね・・・・・」などといった客達の声があがり、会場はざわついている。
中でも、ステージ近くで騒ぎ立てているヴェイグファミリーはひどい。「勇者に奴隷は要らない!」「勇者は必要ない!」「邪魔者は帰れ!」……と、意味不明な主張を叫んでいる。
——だが、それらの声は急に止まった。不思議だ。今までざわついていた会場が静寂に満ちている。今なら心臓の拍動音が聞こえそうなほどだ。
……いや、違う。止まったのではない。何者かによって止められたのだ。今この場にいる誰もがそうだ。誰も——そう、声が出ない。いや、出せない。
とある男は隣に視線を向け、そこに座っている者を見る。やはり声が出ないようだ。自分と同じように、必死に口を動かしている。だが、小さなうめき声すら上がる事はない。
会場にいる者達が例外なく動揺していると、突然ステージの中央に何者かが現れた。それは——そう、先程急に乱入してきた寝たきり勇者だ。
会場にいる誰もが彼に注目している。そんななかでノアは右手を掲げ、指を鳴らした。瞬間、まるで無音の空間だった競売会場に、集まった客達の声が溢れ出す。
そして彼の——寝たきり勇者の声が会場に響いた。
「レディースアンドジェントルマン! お集りの皆さん、お待たせしました。勝手ながら、今よりコメデイ・ショーを披露させて頂きます!」
当然、皆困惑する。何がしたいんだ? 疑問を覚えていると、再び彼の声は響く。
「主演は私、寝たきり勇者ことノア・ガルシアが! そして端役はヴェイグファミリーの皆さんでございます!」
彼は余りにも大きな爆弾を投げてきた。それは当然——
「てめえ! うちらを馬鹿にしやがったなぁ!?」
「許しちゃおかねえ。ぶん殴ってやる!」
――爆発してしまう。客達は半ば呆れつつ、事の行く末を見守る事にした。なにせ、彼の言葉を真に受けるならヴェイグファミリーの滑稽な様を見る事ができるのだ。ここで去るのは有り得ない選択だろう。
「おやおや、血の気が多い。まるで暖炉に薪をくべているようで実に愉快だ! さあさ、ステージにお上がりくださいな」
「てめえが愉快でも俺らが不愉快なんだよ! 二度となめた口利けないようにしてやる…!」
「元気があって実に結構! しかしお客は待っていますぞ? 急ぎなさいな!」
ノアが更に煽っていく。明らかにバカにされている。その事が不愉快極まりないヴェイグファミリーの面々は、その全員がステージに上がった。
それを把握したのか、彼らを急かす声は響かなくなる。思えば、声が何故響くのかすら分からない。だが、そんな事はもはやどうでもういい。会場にいる客達は、喜劇の開演を待ちわびていた。
しかし、それは客達だけであって、彼らは例外であった。
「今代の勇者サマは無能だもんなぁ? 質と数でやりゃ直ぐに泣きを見るぜぇ!?」
「さて、それはどうだろうね? 私が敬っている方はこう言っていたよ。『他人の足を引っ張らない事。そして、他人の実力を決して侮らない事が大事』とね。今の君らにピッタリな言葉だと思わないか?」
――そうして、語られる中では最初に当たる、寝たきり勇者の美挙が始まった。
——寝たきり勇者の冒険譚で一番目に当たる美挙。それは『ヴェイグの喜劇』だ。彼は従者を探すために奴隷市に赴き、そこで嫌われ者のヴェイグファミリーの面子を地に落とした。この名は当時、彼がその一連の流れを『喜劇』と称した事から付けられたエピソードタイトルである。これは始まりにすぎず、彼の歩んだ道のりは未だ果てには至らない。
——通称、無名の隠者著『寝たきり勇者の冒険譚の解説 ~エピソードの由来編~』より
今回の話では『ポンド』という単語が出てきました。これも、ウィキペディアを参考にして少し改変しています。この世界では1ポンド=0.5㎏となります。
今回、『司会の男』の補佐である『巨漢の男』に少し焦点を当てました。彼とノアには何かの関係があるようです……。さて、それはなんでしょうね?
では、また次回でお会いしましょう!!