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プロローグ‐1  始まりの語り

なろう初投稿です。このお話のタイトルの意味は、かなり後になって明かされます。それまで(その後も)どうぞよろしく!

「『――――きっと、誰もがある事だろう。圧倒的な無気力感、何をすればいいか分からずに誰も答えを教えてくれない孤独感。生きる希望が見つからない虚無感を、感じた事があるだろう。その時、彼もまた同様にこれらを感じていたのだ』」


 私は言い終えると同時に本を閉じた。そして「パタンッ!」と音を立てて閉じた本――図鑑のように分厚い、御伽噺が描かれたそれを両手で持ち直す。



 「この一節から始まる物語もとい御伽噺は、このヴァナームにおいてただ一つしかありえない。


 そのタイトルは【寝たきり勇者の冒険譚】。ヴァナーム最古にして最大のお話である。

 おっと、自己紹介をしようか。私は……そうだな、《語り部》とでも呼んでくれ。私はこの【寝たきり勇者の冒険譚】を語るため、ここに来たと言っても過言ではない。


 これから語るのは、今よりずっとずっと昔のお話。御伽噺のくせに、歴史的にも裏付けされた過去の実話。そんな物語を、私は語る――」

今回のお話は私自身も予想しない、超短めで終わってしまいました。続きも上がります!

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