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第二章 設定集

第二章の登場人物、その他の設定集的なもの。

読了後のお楽しみ要素としてどうぞ。


前章から登場しているキャラは短めです。

主人公 ヘルシャフト・ルーラー


魔物使いの少年、赤いもの…特に液体が苦手。

賭け事に挑戦はしたが、五連敗したところで諦めた。



銀狼 アルギュロス


或る国の合成魔獣、大きな音や強い匂いが苦手。

ポーカーでは相手にプレッシャーをかけて辞退させるという離れ業を披露した。



先輩 本名不明

愛称 ヘル


「Hell or Heaven」というカジノのバイト、主人公の先輩。

異常なまでの博才と神出鬼没なその様から(アル)に人間かどうかを疑われている。

お気に入りなのか、羽を模した飾りをブーツや服、帽子にまでつけている。

本名を隠して各国を渡り歩いているようだが目的は不明。

血の繋がらない兄弟が多いらしい。だが、天性の盗みの才能と博才が嫌われ国を追われた。



受付嬢 アズ&ハル


ソープ「ラビ」の受付嬢、髪の分け目が右なのがアズ、左なのがハル。

路地裏で行き倒れていたところをラビエルに拾われ、法外な時給で働かされている。

海外移住が夢。



天使 ゼルク

愛称 ZERO


ルクスリアと呼ばれる路地裏の闘技場で働く天使。

娯楽の国の監視のために遣わされているが、その役目は果たしきれていないようだ。

力を司る天使であり、その戦闘能力はかなりのもの。

だが癒しや魔術の類は使えない、肉弾戦のみである。

多額の借金を抱えているらしい。



天使 ラビエル

愛称 ラビ


娯楽の国でソープ、金貸し、喫茶店、etc.....を営む天使。

ゼルクと同じく娯楽の国の監視のために遣わされているが、金を稼ぐことに夢中になっている。

癒しを司る天使であり、金さえ払えば傷も病気も完璧に治す。

だが金持ちそうな相手には継続治療法を勧めたりもする。

金はゼルクには十分一割で貸し、その他の人間には十日一割で貸している。




一角鴉(アキュリス)


額に角を持つ鴉、角は骨が発達したもの。

常に集団で生活し、獲物を群れで襲う。

下級魔獣ながら稀に人を喰い、作物や家畜も荒らすため害魔獣に指定されている。



骨馬(カルト)


骨のみの体の馬、肉や内蔵が透明という訳ではなく本当に骨しかない。

太陽の光を苦手とし、他の生物の体温を主食とする。

非常に臆病な種で、少し触れられるだけでパニックを起こす。

乗りこなす事が出来ればこの世のどんな魔獣よりも速いだろうと言い伝えられている。




娯楽の国


悪魔の呪いによって金に狂わされた国。

だが他国との関係は良好で、それなりに治安もいい。

呪われているのは娯楽の国名産の煙草であり、煙を吸ったものに影響を与える。

監視のために天使が派遣されている。



『貪欲の呪』


欲…特に金銭への欲を増幅させる呪い。

それだけではなく、豪遊したいという欲も増幅させる。

金に狂う人間を見たいという悪魔の欲によるもの。




天使

人を助けるための神が造り出した存在。

性別は無いが、見た目はどちらかに寄る。それでも基本的には中性的な見た目になる。

清廉潔白、純真無垢、欲は存在しない。と設計されている筈である。

天界から供給される神力を扱う、魔力を扱える者は極わずか。




監視役

悪魔に呪いをかけられた国などにいる天使。

大抵二人一組、例外もある。

人間に化けて生活しており、人間の恋人を作る者もいるらしい。

設定集は各章ごとに投稿していきます。

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