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第九章設定集

第九章の登場人物、その他の設定集的なもの。

読了後のお楽しみ要素としてどうぞ。


前章から登場しているキャラは短めです。



主人公 ヘルシャフト・ルーラー


魔物使いの少年、今回の戦いでグリモアと神具を紛失。



銀狼 アルギュロス


科学の国で造られた合成魔獣、悪魔 マルコシアスをモデルとして造られた。

そのため彼女に特性や性格が少し似ている。



金虎 クリューソス


科学の国で造られた合成魔獣、とある天使をモデルにして造られた。

傲慢な性格や口の悪さが似ているかどうかは不明。



銅獅子 カルコス


科学の国で造られた合成魔獣、上記二体の補佐として造られた。

あらゆる術、毒への耐性、回復能力、それらは補佐としての役目を果たすための能力である。



リーイン・カーネーション


三体の合成魔獣を造った科学者の子孫、今のところ科学者としての実績はゼロ。遺産で生きている。



悪魔 マルコシアス


書物の国に住む悪魔、今回の戦いで自信喪失。

しばらく休業すると言っているが、そもそも仕事はない。



悪魔 アガリアレプト


書物の国に住む悪魔、司書業にのめり込んでおり呼び出しには応じない。

そのため世界各地でグリモアの写が偽物として捨てられている。



天使 カマエル


神に敵対感情を抱く者の排除を使命とする天使。

中間管理職的な立ち位置で、同僚からも便利に使われている。



天使 シャムシエル


今回の戦いでルシフェルに魂を破壊される、天界にて療養中。

全治までの期間は不明だが、暇を持て余したラファエルが手を貸しているので案外短く済むかもしれない。



天使 ゼルク


ルシフェルに負けたことにより修行の旅に……出ようとしたところをラビエルに捕まり、地下に送られた。

十年間働けと言われているが、多分数ヶ月で飽きて出てくる。



天使 ラビエル


数日間店を留守にして下がった売り上げをこっそりゼルクの借金に上乗せした。

そろそろ堕とされるんじゃないか? と天使の間でもっぱらの噂。



天使 レリエル


闇に紛れての戦闘を得意とするので、光を操るルシフェルとは相性が悪かった。

天使らしからぬ能力と天使らしい性格が魅力的(部下談)



天使 シャルギエル


薄氷のような美しさの天使、常に強力な冷気を纏っているため近づくのは自殺行為。

抑えてもギリギリ氷点下、加減が苦手。それは加護受者にも受け継がれている。



天使 オファニエル


『黒』を逃がしたこと、加護受者が怪我をしたこと、その他諸々の失敗でかなり落ち込んでいる。

天使の力だけでなく魔の力も封印できるような枷の開発に勤しんでいる。



鳴神・十六夜


ルシフェルに負わされた傷は完治したが、記憶と魔力の混乱が大きく未だ療養中。

ウサギ達は十六夜に付いている。オファニエルにはあまり懐いていないようだ。



『黒』


カマエルの呪いを解いた後、天界に戻った際神に人格を統合された。

ある程度記憶も整理され、能力も向上。ルシフェルの攻撃も全て透過した。

それにしても光輪に翼に角、三色の髪に虹彩異色とは派手な見た目になったものだ。

神は体内に潜んだモノに気がつかなかったようで、黒蛇のようなソレは放置されている。



堕天使 ルシフェル


神に叛逆した堕天使、今度は人のいない土地に封印された。

愛憎に侵された翼はもう原型すら留めていない。



ルシフェルの弟……?


全ての天使への命令権を持つ天使、ルシフェルの弟らしい。

その見た目は性別もはっきりしない幼い子供で、表情や口調も無邪気そのもの。

だがその翼はどの天使よりも大きく美しい。

命令を達成できない者へは厳しく当たる、背丈を越える剣で殴ることが多いらしい。



陶器製の天使


名前すら持たない最下級の天使、人手が足りない時に大量生産された。

陶器製なので人間でも壊せるが、いくらでも再生するので目をつけられたら諦めたほうがいい。




紛い物の賢者の石


科学の国で造られた賢者の石の模造品。

造りたいモノ─悪魔や天使など─のデータを書き入れ、培養液に入れて肉付けすることで魔獣を生み出す。

合成魔獣には人間や他の生物のような魂は存在せず、石に書き込まれたデータだけが彼らを存在させる。




人間界に存在する生物の魂は全て神が創ったもの。

だと言うのに神にとって都合の悪い者が希に生まれる、不思議、きっと神様の不手際。

死んだ生物の魂は大抵の場合地獄か天国に送られ、しばらくすると転生する。

例外的に魔界や天界に引っ張られ、そのまま雇われる者もいる。



地獄


悪魔が管理する死後の国、神を信仰していない者はここに行く。

信仰していても神に嫌われるとここに行く。

魔獣か使い魔に転生する。



魔界


悪魔が住む世界、人間の住む世界とは少しズレているらしい。

地獄に近いが、道は繋がっていない。

人間が入り込むことはまずないが、悪魔に魅入られ連れてこられる者が希にいる。



天国


天使が管理する死後の国、神を信仰しているとここに行く。

人間界に住む生物に転生する。



天界


神と天使が住む世界、人間の住む世界とは少しズレているらしい。

天国に近いが、道は繋がっていない。

神かそれなりの地位の天使に気に入られると魔獣でも天界で働ける。





設定集は各章ごとに追加していきます。


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