表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/6

はじめに

 ちと考えている戦国時代のリアルとリアリティーの話である。

 騎馬隊の事だ。


 ちょうど私の世代は武田騎馬軍団は居なかった論争をまともに被った時代だったので、このあたりの描写に迷って書かなかったという過去がある。

 とはいえ、最近のSNSによる情報集積でなんとなくの妥協点が見えてきたので、合戦時の描写を足して臨場感を出そうかなと考えている。

 なお、現在では蒙古襲来絵詞が見方が180度裏返ったものとしてびっくりしたものだ。

 重装弓騎兵というパワーワードでそのキチガイぶりが知られた鎌倉武士を戦車に見立てて、『あんなのと水際で当たるなんて元軍可哀想』の言葉に納得しつつもそこから日本における戦車不要論に話題が飛んで行った某IFCONの夜は楽しかったなぁ。

 あと、頭おかしい九州南部の戦闘民族SIMAZUの所は、時代越えて竜騎兵に突入しているんですがそれはとか。


 話はそれたが騎兵の突撃をどう防ぐかという話を、大規模修正中の教興寺合戦あたりに足すかとも考えている。

 双方合わせて十万の人間が殺し合うから、桁が変わってくるのだ。

 で、イメージの意識は『Total War: Shogun 2』で撮影したらしい『Battle of Nagashino 』リンクは張らないので『』で検索かけて見て欲しい。

 突っ込みどころはあるけれども、多くの読者がみたいのはこれだよなと。



「バイノハヤサデー!」


 今回のエッセイは、これを前提に騎馬隊のチャージ突撃が書けないかを模索した作者とリアリティー後輩がリアル先輩にぶん殴られるエッセイである。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ