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お父様に交渉です!
今日で2本投稿できたぜい!
週一投稿くらいで頑張ります
「お父様、街に出かけたいのですが」
お父様の部屋に詰めかけて私はそう言った。
なぜかお父様の部屋にはお母様もいて何か気むずかしげな顔をしている。
「君、少し席を外してくれるかい?」
と、お父様は言う。
お母様がいても問題ないはずのお話なんだけど。お父様なりに考えがあるのかな?
「おう、唐突だねぇ。なぜ街に行きたいんだ?」
「私は第3王子の皇妃といずれなる人間です。平民の方の暮らしを見てみたいと思いまして」
「なるほど。じゃあ行っておいで。護衛をつけてね」
やった!!ちょろいぜお父様!私がみたいのは可愛い少女で我が家の使用人にスカウトするんだよバーカ!
「...って顔をしているねぇ。オリヴィア?」
「なぜ!?なぜおわかりになられたんですか...?」
「オリヴィア、君の性癖は使用人達の間で噂になっているよ。どうやら可愛い女の子と一緒に住みたいって?」
「お、おう...」
「その様子を見ると本当らしいね」
「ぐぬっ...ま、まぁ、あくまでも偵察ですから
「そうかい。さっき何故それをっていっていたけどね?そういうことにしておくよ。それじゃあ護衛と弟のエレンを連れて一緒に行きなさい」
弟も連れて行くんですかぁ...
お話を一部訂正致しました。




