表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
傀儡の王  作者: はりまる
18/26

18話

「お姉ちゃん、どうしたの?」


「ここに探し人がいるみたいでな」


「お姉ちゃんのお友達?」


「お友達…か」



「蒼玉、黄玉かもしれない者がここにいるみたいだ」


「ええ、こちらでも聞きました。いる場所も大体掴めています」


「今夜あたり行くか」


「そうですね…」


「蒼のお姉ちゃんお風呂入ろー!」


「すみません。先ほどいただいちゃいました。なのでお姉ちゃんとお入りください」


「お姉ちゃん一緒に入ってくれるの?」


「…仕方ないか」


「やったー!」



「やっぱりお姉ちゃんのお胸も大きいねー!」


「真珠も成長すれば…するかもな」


「なんか少し説得力がない…」


「大丈夫だ。成長期がまだ来てないだけだろう…」



「真珠は眠ったか」


「はい。大丈夫です」


「それでは黄玉がいるらしき場所へ」


「行きましょう」



「こちらです」


「ここは…食堂か?」


「この街一番の食堂ですね」


「ここにいるのか?」


「聞いた話によれば…ですね」


「そうか…」



「どちら様ですか?」


「傀儡」


「…」


「入るぞ」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ