困難女性(コンジョ)、魔王に退治され死亡
おきなさい、こんなんじょせい(コンジョ)―― それは困難女性が48になる誕生日の朝のこと。
世界征服を目論む魔王ミソモスを倒すため、王様から安全ピンと、王様を騙して複数回受給した生活保護費960,000ゴールド、10年落ちのナマポカー、ホンダ Nboxを受け取った困難女性。
コンージョの酒場で出会った記者いそこ、ジャーナリストしおり、遊び人ゆめのを引き連れ、魔王討伐の旅に出た。
道中いそことしおりが仲間割れするなど、紆余曲折を経てミソモスと対峙した一向。
いそこの5打連続ザキがマホカンタで困難女性に跳ね返り、困難女性は無事死亡。さらにミソモスのイオナズンに大苦戦。
しかしジャーナリストであるしおりが、無断で監視カメラの映像を盗み出すというファインプレイを披露し、見事ミソモスの秘密を暴露、闇の中に葬った。
だがミソモスは大魔王の手下の一人に過ぎなかった。困難女性は今度こそ世界を救うべく、大魔王イロンマの居城へ。
大魔王イロンマのこごえるふぶきでゆめのが冷たくなり、困難女性も凍死。いそこのザオラルで生き返った困難女性だったが、続けざまに「たかが勇者が」と放たれたマヒャド(アカウント凍結)が直撃。あえなくパーティーは全滅した。
その後イロンマは他の困難女性達を完全追放し、晴れて世界に平和が訪れた。なお困難女性の人生は間に合わん模様。




