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24話

「いいじゃん、好評だったじゃん」


みか「恥ずかしいったらありゃしないよ…」


「ただただ馬鹿が露呈するだけの配信は見ていて面白い」


みか「今度一緒にやろうか?」


「いいけど、余計露呈するだけになるけどいい?」


みか「…なしで」


「まさか中学レベルがわからないとは…」


みか「いいじゃん。小学生の問題わからない大人だっているんだし」


「それは大人だからでしょ。現役JKが間違っていい問題じゃないでしょ」


みか「…正論ってさ、人を傷つけるよね」


「暴論を語るよりはマシかなって」


みか「…」


「それで、今日はゲーム?」


みか「その予定だけど…」


「いいの?」


みか「…どうしようかなぁって」


「意外と伸びたしね。勉強週間とか企画あってもいいんじゃない?」


みか「ええ…」


「動画のストックは?」


みか「2−3本くらい?」


「なら1週間は持ちそうだね」


みか「勉強やらせる気満々ですか…?」


「やらないよりやった方がいいと思うんですが…」


みか「ええー…」


「何もゲームするなとは言ってないでしょうよ。ゲームした時間=勉強の時間でいいんじゃないの」


みか「へ?」


「だって、遅くまで勉強配信やるわけじゃないじゃん。勉強配信終わってからゲーム配信すればいいんじゃないの?それ以上はプッツンして動画に回すとか」


みか「そんな上手くは行かないて」


「でもさ、勉強配信も伸びたじゃん」


みか「それは馬鹿なふりをしているから伸びているからであるかして…」


「ふり?」


みか「…」


「それに息抜きにやるってなれば罪悪感も減るでしょ。ほら、今みんなとできる系のゲームもあるみたいだし。勉強配信からゲーム配信に移行すれば」


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