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16話

「閉鎖終わったからって寝坊していいわけじゃないからね?」


みか「いやー…反動ってよくないよねぇ」


「もう4時間目だけど。昼食食べにきたの?」


みか「ノード写さないとなぁ…チラ」


「トイレ」


みか「ねぇ!見せてヨォ!」


「い・や・だ」


みか「ノード見せてもらえるまで退きません」


「…」


みか「無言で殴るのやめてもらってもいいですか」


「トイレの邪魔をするな!」



みか「ごめんてー…」


「許さん」


みか「お昼奢るからぁ…」


「ご自慢のリスナーさんに聞くといいよ」


みか「そんなぁ…」


「それじゃご飯行ってくるから」


みか「殺生な…」



「あれ?みかどうしたんですか?」


「あー…結構な熱出しちゃってたらしくて。元々それで今日寝坊したみたいなの。病院に直行」


「え?」


「保健室連れてったんだけど、39度出しちゃっててノート写さなきゃって呻いていたけど、流石に無理だったから病院に」


「風邪ですか?」


「咳とか鼻水は出てなかったから風邪じゃないとは思うけど…せっかく学校閉鎖が解けて授業再開してテス

トしようと思ってたのに…」


「…」


「みかさんにノートコピーしておいてもらえない?」


「拒否権はあったりしますか」


「うーん…あなた以外のノート基本的に見ないからねぇ」


「わかりました」


「助かるわ」


「評定プラスにしておいてください」


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