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13話

みか「おかゆ作ってあるからお腹空いたら食べてねー」


「ありがとー。移したらごめんー」


みか「良いってことよー」



みか「うげー…」


「移ってやんの」


みか「やられた…」


「買い物してあるから問題ないと思うけど、何かあったら連絡ちょうだいねー」


みか「ありがとー。フルーツの盛り合わせいただきますー」


「お大事に」



みか「あちゃー…学校閉鎖かぁ」


「全員あんたから貰っちゃったみたいだね」


みか「え?私のせい?」


「だって、移りに来たじゃん」


みか「うっそー…」


「まぁ、冗談はさておいて、どうする?」


みか「こういう時ってどうするのが正解なの?」


「正解なんてあるの?」


みか「わからない…遊びに行く?」


「それはダメでしょ…」


みか「それでももう夏になりかけるときにインフルエンザなんてね」


「どこから貰ってきたんだか…」



みか「今回はお友達と一緒にやっていきたいと思いまーす!」


「私声出さないから」


みか「おーけーおけー」



みか「ふぃー。疲れたねぇ」


「4時間もぶっ通しでゲームなんてするもんじゃないよね」


みか「え?今休憩だからこの後も…」


「流石に無理」


みか「何でー!せっかく配信できるのに!」


「こんな昼間っから見ている人…何で1万人もいるの?」


みか「暇なんじゃない?」


「次は何のゲームをするのよ…」


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