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12話

「疲れたぁ」


みか「フッフー。勝った私たちは楽ですなぁ」


「周りの人に恵まれたわね」


みか「実際ボール3回くらいしかタッチしてないからね…」


「ボケーっとしてるからじゃない?」


みか「ボールが早くて目が追えないんだもん」


「バレー部いるからね…」


みか「部活してる人が本気出すの狡くない?」


「いいじゃん。そもそも選んだ自分が悪いんだから」


みか「だって、外のサッカー・テニスは焼けちゃうし。バトミントンは上に上がると光が眩しくて打てない

し」


「だからしょうがない」


みか「チェー」



みか「帰ろー」


「ちょっと待って…」


みか「どうしたの?」


「なんか疲れが抜けなくて…」


みか「顔赤い…熱もある…風邪?」


「わからない…」


みか「先生呼んでくる!」



「うーん、38度。熱があるのは間違い無いかな。病院いかないとね」


みか「そうですか…」


「教えてくれてありがとうね。帰り気をつけてね」


みか「はい…」



みか「元気?じゃ無いよね」


「うーん」


みか「フルーツ食べる?」


「うーん」


みか「ほら、あーん」


「うーん」


みか「美味しい?」


「うん」


みか「この時期のインフルなんて大変だね…」


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