コラッツ予想(47)収束することが言えた
細かいことは以前を見ていただくとして
肝のところを解説する。
補数1[5]=2^5-1=111101111
正数では10001
これを1.0001とすると補数と同じ階段が作れる
この階段は一つ置きの隣人が4階離れていることになる。
今度は階段を下がって終点にまでいってもらう。
+2に対して4階降りることができる。
補数の階段で2段上がり、正数の階段で4段下る。
これを繰り返せば、必ず下の階に行ける。
エスカレータをなくすことができた。
この意味は演算は1周で2段下るスパイラル構造になっているということだ。
だから、巡回することなく、1階か2階に到着できる。