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トキメキが消えていく

<基本形>


 彼はテーブルの向かい側に座り、馴れ馴れしく声を掛けてきた。


「君からは香水のいい匂いがするね」




<トキメキ度-50>


 彼はテーブルの向かい側に座り、馴れ馴れしく声を掛けてきた。


「君からは防水のいい匂いがするね」




<トキメキ度-65>


 彼はテーブルの向かい側に座り、馴れ馴れしく声を掛けてきた。


「君からは雑炊のいい匂いがするね」




<トキメキ度-88>


 彼はテーブルの向かい側に座り、馴れ馴れしく声を掛けてきた。


「君からはかん水のいい匂いがするね」




<トキメキ度-95>


 彼はテーブルの向かい側に座り、馴れ馴れしく声を掛けてきた。


「君からは祥瑞のいい匂いがするね」




<トキメキは消滅した>


 彼はテーブルの向かい側に座り、馴れ馴れしく声を掛けてきた。


「君からは元帥のいい匂いがするね」

彼ったら権力の匂いにとっても敏感なの。

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― 新着の感想 ―
[一言] ちょっと待って! 彼と元帥の関係が気になるぅ……! (腐った脳ミソが発動しました。笑)
[良い点] あけまして〜♪ 何かトキメキがUpして仕舞ったワタクスは、やはり手遅れなんでせうか? 病院を此処に建ててくだちぃ(笑) [一言] 「ニアン、権力はいいぞ!!」(CV:土帥孝也) wwww…
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