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仲裁を試みる

<基本形>


「まあまあ、ここは僕の顔に免じて、二人とも怒りを収めてくださいよ」


「部外者は黙ってろ!」




<仲裁力小>


「まあまあ、ここは僕の顔に免じて、二人とも怒りを収めてくださいよ」


「いくら課長でも、プライベートに口出しはしないでいただきたい!」




<仲裁力中>


「まあまあ、ここは私の顔に免じて、二人とも怒りを収めてください」


「ぶ、部長……いやしかし!」




<仲裁力大>


「まあまあ、ここは私の顔に免じて、二人とも怒りを収めなさい」


「しゃ、社長がそうおっしゃるなら……」




<仲裁力極大>


「双方、矛を収めよ! 第六天魔王信長が命である!」


「はっ、ははーーーーーっ!」




<ケンカなんてしてませんよ?>


「……クゥーン」


「そ、そんな悲しい瞳で見るなよ。ほらほら、おじさんたち仲良しですよー。肩なんて組んじゃう。ほーら、怖いこと何にもないよー?」


「ワンっ!」

柴犬最強。

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