政府がやること
今の安倍政権はとにかく説明がへただ。それでは、無計画な印象しかあたえない。今必要なのは、国民が何に不安を感じているのかを知り、それを取り除くことだ。
マスクが無くて不安な人は、いつどこで手に入るかわからない。このまま何週間も色んな店をうろうろしても自分には無理なんじゃないかと感じている。だから政府が予約販売をしてくれれば安心する。いつまで我慢すればいいのか。その終わりが確実に見えることが大切なのだ。
仕事が無くて収入が無い人たちも、今日明日にも困っている人もいれば一ヶ月ほどは問題ない人もいるだろう。早急に対策する人には不完全でもまずは手を差し伸べる。そのほかの人にも時間はかかるが順次対策していく。こういった全体像やステップを明確にしていくことで我慢の終わりが見える。
不安は終わりが見えないことと、いつまでも救済が始まらないことだ。第一弾第二弾には不備もあるかもしれないが、緊急性を要する人を救う必要がある。その後は困窮度に応じて順次改善していけばいい。
全体像を示すことで自分にも救済があるんだという安心感。
とにかく、安心感を与えることが首相がまずやるべきことである。今首相がやってることは、不安をあおっているようにしか感じられないのは私だけだろうか。