表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

ひかるくんとの出会い

以前我が家で初めて飼った犬のひかるとの思い出を書きました。

初めてひかるとのエピソードを文章にしてみました。

昔、ケイさん家に、ひかるという雑種の犬がいました。

ひかるはオスの犬です。


ひかるは、ケイさん家に来る前は、犬屋さんにいました。

ケイさん家は、その日は本当は、犬屋さんに行く予定ではありませんでした。

図書館に行く予定だったのです。

なぜ、図書館ではなく、犬屋さんに行ったのかと言うと…

その日は図書館が休館日だったのです。


そこで、ケイさん家のお父さんは、お母さんと子ども達を犬屋さんに連れて行く事にしました。

ケイさん家の子ども達は、3人兄妹で、その頃は、一番下のえりちゃんが、犬がこわくて苦手だったので、お父さんはえりちゃんに犬を少しでも慣れさせようと思って、犬屋さんに連れて行ったのでした。


犬屋さんに着いても、えりちゃんは、なかなか車から降りようとしません。

一番上のゆう君が、えりちゃんに付き添ってあげて、ようやくえりちゃんが車から降りました。


えりちゃんが車から降りたものの、犬屋さんは囲いはしてるものの、外にも犬たちがいっぱい。

そして、犬屋さんの建物の中には、色々な種類の仔犬たちがいっぱい。


お父さんとお母さんとニ番目のれいちゃんは、先に建物の中に入ってしまいました。

「お兄ちゃんが、一緒にいるからこわくないよ」と、ゆう君が、えりちゃんを建物の中に、連れて来てくれました。


建物の中では、犬屋さんの犬が、元気よく走り回っています。

えりちゃんは、初めこそこわがってはいたものの、段々と建物の中の状況に、慣れていったようでした。

ケースの中には、色々な種類の犬たちがいました。


ケイさん家のお父さんは、子ども達を犬とふれあわせたかったので、この犬屋さんに連れて来たのですが…

ふとあるコーナーに目が止まりました。

このコーナーには、3匹の雑種の仔犬たちがいました。


この3匹の仔犬のうちの2匹は、兄弟犬のようで、色違いの首輪をつけていました。

そして、あと残りの1匹は、2匹の兄弟犬たちよりも、少し大きいようでした。


2匹の兄弟犬たちは、そのコーナーの中を、元気よく走り回っていましたが、あと1匹の仔犬は、じっとしたままで、その場からなかなか動こうとしません。

こらこら、元気よく走り回って、もっと自分をアピールしなくちゃ!

あと1匹の仔犬は、全くやる気がありません。

ケイさん家のお母さんが、この仔犬と、目が合ってしまいました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ