まずはこの城から征服する 前編
魔神シャン「さて、皆の者・・・準備は出来たか?・・・行くぞ・・・」
この世界の南の大陸にはソーラー王国という城がある。城の中は女王の許可がなければ男は入る事は出来ない。(家族は除く)
ソーラー王国は世界一美しい城で世界三大城の1つだ。
ソーラー王国の王女シーナ姫
シーナ姫は金髪のロングヘアーで身長150センチのAカップ
シーナの部屋
シーナ「明日は私の17歳の誕生日・・・そして、とうとう私も大人入り・・・とっても楽しみです。明日ぐらいは戦のことは忘れて良い一日になるといいな」
親衛隊のリーダー ンーラ
ンーラは銀髪のセミロングで身長162センチのBカップ
ンーラ「姫様、今日はもう遅い時間です。そろそろお休みになられては?」
シーナ「もう少しだけ・・・ね?」
ンーラ「はぁ・・・何をお考えで?」
シーナ「結婚は男女17歳から、私は明日から結婚の事も考えないといけないのかしら?」
ンーラ「・・・たしかにお見合いとかの話が多くなるかもしれません」
シーナ「お見合いも悪くないの・・・けど、結婚相手は自分で決めたいのです」
ンーラ「さようでございますか」
シーナ「そろそろ眠ることにします。あなたも、もう休んでいいわ」
ンーラ「はっ、失礼します」
ンーラの部屋
ンーラ(・・・私は仇を討つ機会は来るのだろうか?)
次の日の朝
魔神シャン「ここがソーラー王国か・・・我が城に相応しい」
魔神シャンは今は人間の姿に化けていてその姿は黒髪で身長155センチ
レイヴ「シャン様」
レイヴはシャンの部下でシャンと同じ人間の姿に化けていて黒髪の身長155センチ
魔神シャン「レイヴか、なんだ?」
レイヴ「皆、人間の姿に化け、いつでも行けます。ご命令を」
シャン「そうか、では、行くぞ」
ソーラー王国の門
門兵A「ん?きさまら何者だ?今は誰も入る事は出来ん。すまないが明日来てくれ」
魔神シャン「ほぉ、なぜだね?」
門兵B「知らないのか?今日はシーナ女王様のお誕生日であるぞ。誕生日の日は男は入れないという決まったいるのだ。だから今日は男は入れないのだ」
魔神シャン「それはそれはきっと今日は最高の誕生日になるだろうな」
門兵A B「どういう?・・・」
ドカッ←腹パン
門兵「うっ」
シャン「ドッコイ門を」
ドッコイ「りよーかーい」
ドッコイは太っちょで馬鹿力 身長100センチと小さいハゲ頭
ジリリリリリリリリリ
女兵達「侵入者だーーー」
シーナ「なに、なに、なにがおきてるのですか?」
ンーラ「シーナ様、侵入者です」
シーナ「侵入者ですって?敵は何人ですか?」
ンーラ「敵は約15人ほどです」
シーナ「すぐに捕獲しなさい」
ンーラ「はっ」
ンーラ「親衛隊3英雄」
マーチャ、リマ「はい、リーダー」
ンーラ「マーチャとリマは姫様の護衛を私は侵入者を捕獲してくる」
マーチャ、リマ「はい、リーダー」
マーチャは茶髪の三つ編みで身長156センチのAカップ
リマは茶髪のロングヘアーで身長149センチのCカップ
女兵達「こいつら強い・・・」
レイヴ「ここは私達にお任せをシャン様はおはやく」
魔神シャン「頼もしいなレイヴは、ルルア、ルルカ、ルルタは私と来い」
ルルア、ルルカ、ルルタ「かしこまりました。ご主人様」
ルルアは男の娘でメイド服(長男)
ルルカは女の子で武道服(長女)
ルルタは女の子で魔女(次女)
全員赤髪のショートヘアーで身長120センチで名前で呼び合ってる3つ子
魔神シャン「他の奴らは・・・」
ンーラ「そこまでだ」
ンーラ「きさまら何者だ?ここへ何しに来た?」
魔神シャン「我々は世界征服を企む悪者さ、そして貴様ら全員私の僕となるのだ」
ンーラ「ふざけるなー、うおおおおお」
魔神シャン「テト、デト」
テト、デト「はぁーーー」
ハンマーを振り下ろす攻撃
ンーラは避ける
ンーラ「なんだこのチビどもは」
テト、デトは身長40センチ両方男でモヒカンだ。
魔神シャン「こいつらが相手をしてくれるからな、私は先に行かせてもらう」
ンーラ「ま、まて」
テト、デト「この先は、行かせないよー」
シーナの部屋
女兵「姫様ひとまずお逃げください」
シーナ「どうなってるの?相手は15人ぐらいじゃないのですか?」
マーチャ、リナ「大丈夫です。我々が姫様をお守りします」
シーナ「とにかく私は逃げません。あなた達がいるのだから」
魔神シャン「へーなかなか強気なお姫様だな」
シーナ「・・・あなた達ね。侵入者というのは」