虚影録 4話 操作と変質
首痛い 3月4日20時51分
書くことないので推しの話を、
リ○ロの推しはカペラ・エメラダ・ルグニカちゃんさまでーす!
────ギルド訓練場端────
座「すいません、空さん」
空「あっはいどうしました?杉さん」
座「その、今自分が請け負ってる奏架君も一緒に、
講座に入れてくれないかなと。」
空「ん?あ、いいですよ!
その奏架君はどこまでできるんです?」
座「とりあえず魔力回路はもう開いてます。
ただ、操作はまだで……でも魔力の感知はできます。」
空「あーなるほど。じゃあ操作と魔法の基礎からですね。」
座「はい、お願いします。」
空「それじゃあ手続きがあるので、講座は明日からにしましょう。」
───ギルド訓練場裏────
座「というわけで、魔力操作と魔法は明日からです。
私もいますので、質問があれば遠慮なく。」
奏「はい!よろしくお願いします!」
────1日後、ギルド訓練場端────────
ひんやりとした朝の空気の中、講習生達の声が聞こえる。
空「えー、今日から一緒にやることになった奏架君です!」
奏「よろしくお願いします。」
パチパチパチパチ
講習生たちから拍手が鳴り響いた。
空「私は奏架君に魔力の操作を教えるので、
皆さんは個人で順番に魔法の練習をしていてください。」
講習生達「「はーい」」
空「暴発には気を付けてね!魔道具で軽減されるとはいえ、
全魔力を使った魔法を使うと骨折しちゃいますからね!」
講習生達「「はーい」」
────ギルド訓練場端のさらに端────
空「えーと改めて、奏架君初めまして、私は空。
今日から魔力操作、魔法に関して教えることになりました。」
奏「あっはいよろしくお願いします。空先生!」
空「じゃあまずは魔力操作から。いきなり魔法は無理だからね!」
奏「はい!」
空「ちなみにスライムにぶつかられた時の”魔力の流れ”は覚えてる?」
奏「はい、なんとなく。」
空「ならモーマンタイ!すぐに習得できるはず!」
空「とりあえず私の指先を見てて」
空の指先に体中の魔力が昨日見たように集中する。
奏「おお……!どうやってるんですか、それ!」
空「指先に“意識”を集中させてるの。
血流ちょっと動かす感じ?そんなイメージでOK!
そこまでできたら魔法いけるよ!」
奏「じゃあ力んでやった方がいいですか?」
空「まぁ、人によるとしか言えないけど合ってたらそっちの方がいいかな、
とりあえずやってみましょうか!」
奏「ふぅぅ――、うおぉぉぉぉぉ」
奏『指先に意識を集中!!!』
虚『そういえば、体幹を締めるといいらしいね』
奏「虚天たまには役に立つじゃん!」
虚『たまにはって、…悲しいなぁ……』
奏は指先に意識を向けつつ、体幹を締め。
すると、指先にじわりと魔力が集まり始める。
空&座「おお!やるじゃないですか!!」
二人の声で気が緩んだ瞬間──
ポンッ! 小さな爆発が起きた。
奏「痛、くない?で、でも今できた!出来ましたよね!?」
空「うん、できてた!普通は1〜2時間かかるのに、すごいよ!」
虚『操作って習得難易度低いのかよ…1~2時間て…』
奏『アニメだともうちょっとかかるよな~』
空「じゃあ次に移ろうか!」
奏「次って何やるんですか?」
空「とりあえず予定としては
操作→変質→魔法って予定だね。
この講座では魔法が安定してできたら終了だね。」
奏「ということは変質ですか?」
空「うん、そういうことだね。」
空「これに関しても見せたほうが早いから見せるね。」
そう言った直後、先ほどと同じように空の指先に魔力が集まり──
形が変わり──
熱が灯り──
小さな火が生まれた。
奏「今魔力の形が少し変わった!?」
空「よく気づいたね!これが変質。魔法の基礎!!
魔力そもそもの性質を変える技!」
虚『あー魔力の形で他の物質に変質させれるのか!
なるほどねぇ。つまりは分子的な立ち位置か。』
奏「分子はよく分からないけどつまりは、
魔力で物質の形を作ればいいのか!」
空「グッド!でも今日はここまで。時間だからね。」
奏「あ、はい。ありがとうございました!」
空「はーい、また明日〜」
あれから一日、奏架はイメトレをし準備満タンだった。
空「今日は昨日私がやった通り、魔力を変質させてみよっか」
奏「はい!」
昨日と同じように体幹を締め、指先に集中、
意識の形を空がやった火の形へ。
プス──魔力が弾けた
奏「あー、失敗!」
空「大丈夫、大丈夫、少し形作れただけで凄いから。
それともうちょっと力を抜いて、
やってみたほうが精密性は上がるかも。」
奏「はい!少し力抜いてやってみます!」
奏架は先ほどより少し力を抜き指先に集中、
先ほどと同じように指先に集まった魔力が、
熱を帯びて赤い粒のように灯り始めた。
が、集中が途切れ──また失敗。
奏「おしぃ、もうちょっとでいけそうだったのにぃ…」
それから講習時間が終わるまで助言と実践を繰り返し、
奏「おぉ!やった!成功した!火だ!」
最後に一度だけ…成功した。
小さな火が確かに、指先に灯った。
——その日の講習は、その“初めての成功”で締めくくられた。
奏&他「「よろしくお願いしまーす!」」
空「奏架君が魔力の変質ができるようになったので、
今日から一緒にやりまーす。」
奏「よろしくお願いします!」
パチパチパチパチ
他の講習生たちから拍手が鳴り響いた。
他A「あれを二日でやりきるなんてすごいな!
俺なんて5日はかかったぞ!」
他B「ほんとになー!俺なんて変質どころか操作で1週間かかったぞ!」
他達「「わーわー」」 他の講習生たちも少し早いことに驚きの声を上げていた。
スタイリッシュスーパーアルティメットスレイヤー虚天ちゃん
『果たして魔力の変質から魔法を扱えるようになれるのか!?次回をお楽しみに!』
よふ○しのうたって面白いよね~漫画買ってないけど買おうかな。探偵さん好き。
それとダーク○ャザリング!あれも凄く良い!ホラーもので唯一ハマったよ!あれも漫画買いたいな~。
あのさぁ!AIにケツの穴を力むのはギャグだ!ってめちゃくちゃ言われるんだけどギャグじゃないからね?
からもう変えた。




