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童話:星の子とお姫様

最終エピソード掲載日:2026/01/20
冬の夜、空から降りてきた星の子と、
城に暮らすお姫様は、ひと晩だけの時間をともに過ごします。

笑い、遊び、語り合い、
やがて朝が来ると、
星の子は笹船に乗って夜の川を去っていきました。

お姫様は成長し、家庭を持ち、
人生を進んでいきます。
それでも、あの夜のひかりは、
心の奥でそっと灯り続けていました。

出会いと別れの先に残る、
人生を支える「小さな幸せ」をやさしく描いた童話です。

対象年齢
6歳〜10歳ごろ(読み聞かせ:5歳〜/ひとり読み:8歳〜)
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