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番外編:設定資料~「ASCOF」とは~

ストーリーにいい感じでまあまあなくぎりがついたので、今回は番外編ということで設定資料を一部公開いたします!

 ASCOFアスコフとは━━━━━━━

 人型宇宙獣機動兵器、それがASCOFアスコフである。

 名前の由来は、「Animal Science Create Over Future」の略称であり、総称、ASCOFアスコフと呼ばれることになった。

 ASCOFアスコフは、宇宙に存在する宇宙獣スペースビーストの細胞や血液サンプルなどから作り出せる、特殊な人型機動兵器である。


 ・ASCOFアスコフは当初、宇宙に伝染していった宇宙獣スペースビーストをより効率よく撃破、及び捕獲するために使用するためのメカニックだったが、案の定とも言うべきか、その強大な力によって戦争の道具となった。


 ・ASCOFアスコフは、関節部に機体の元となっている宇宙獣スペースビーストの細胞と骨格データが組み込まれており、駆動場所に細胞を一時的に活性化させる特殊な電流、「SB電流」を流すことにより、機体だけでもまるで動物のようなしなやかな動作、運動性を有している。


 ・バッテリーによる「SB電流」の発電で機体は動くことができるが、宇宙獣スペースビーストが共通して持つ特殊に発達した「肺」に当たる部分のデータを使用することにより、時間はかかるものの、自己発電が可能となっている。(ただし、このメカニズムの謎は未だに解けていない)


 ・ASCOFアスコフのコックピットは基本的に、胸部に位置する場所にある。中は成人男性二人が入れるか入れないか程度のサイズである。中心には少し硬いイスがあり、その手元には「コントロールマウス」と呼ばれる、ASCOFアスコフをパイロットが内部から動かすために重要なものがある。「コントロールマウス」は、前方に押し出すと機体が前進、後方に引くと機体が後進する。右側のコントロールマウスには親指を置く付近にダイヤルのようなものがついており、そのダイヤルによって機体に様々な司令を送ることができる。コントロールマウスは指を置く場所一つ一つに高感度センサーが標準で装備されており、指に力を入れれば機体も同じ要領で機体の手とシンクロするので、この機能により武器の保持力も上がっている。

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― 新着の感想 ―
まだ胎動しか読んでませんが、某ロボットアニメを思わせる始まりが刺さりました! アスコフの設定も細かくてオリジナリティもあり、スノウラビットの動いている画が見たいなと思いました。
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