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とある喫茶店の日常。  作者: TiLA
第11章
107/182

第107話

 今日もとある喫茶店の日常が過ぎていく。


「マスターさん、今日もご指導を仰ぎに来ました……」


「普通にお茶しに来たでいいですよ? ナナミさん」


「マスターさん、私は年下だし、ナナミでいい……」


「いやいや、お客さんのことを呼び捨てにするお店が何処にありますか。本来ならナナミ様とお呼びしても良いところ、親しみを込めてナナミさんと呼ばせていただいております」


「そっ……、そう……。だったら、いい……」


 なぜか顔を赤らめモジモジしていた。


 ――― カランコロン ―――


「おはようございます、マスター!」


「あぁ、おはようヨーコくん」


「むぅ、ズルい」


 なぜかナナミさんがふくれっ面になってしまった。なんでだろう?



お読みくださり有難うございます。

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よろしくお願いいたします。

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