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とある喫茶店の日常。  作者: TiLA
第1章
10/182

第10話(第1章-最終話)

_______________________________


 今日もとある喫茶店の日常が過ぎていく。


「最近良いコトないわね〜、ツイてないわ」


「お客様、ミルクティーを一杯ご馳走しますよ?」


「まぁ優しい。ついでにそちらの新聞も取ってくださる?」


 ――― カランコロン ―――


「まぁ! 宝クジが当たったわ! どうしましょう!?」


「お客様、結婚しましょう。今すぐ」


「あら? 財産が目当てなの?」


「さっきミルクティー奢りましたよ?」


「ミルクティーがなにさ!」






とりあえずストックが尽きたので一旦閉店です。

またの機会にお会いいたしましょう。( ー̀֊ー́ )

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― 新着の感想 ―
[良い点] ミルクティーで、女性と宝くじの賞金をゲット出来たら、最高ですね。 マスター結婚おめでとうございます。 またのオープンを心待ちにしております。(^^)
[良い点] おはようございます! 第1章お疲れ様でした。 マスターは最後まで残念ですね。 そこがいいのですが。 次はいつお会いできるか分からないですが、次お会いする時は少しだけでいいので女性の気持…
[良い点] 宝くじが当たったわ! ...3000円だけど。 [一言] 第一章、執筆お疲れさまでした〜(*´∇`*)♡
2021/05/03 00:41 退会済み
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