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3.ステータス解放

家でご飯を食べ、布団に潜る。(ステータスオープン)そう念じると目の前に半透明の板っぽいものが現れる。

フィルシュナ 

種族 人間

年齢4

HP7(99999)

MP15(99999)

力8(99999)

敏捷4(99999)

器用20(99999)

運勢9#&·½§€¢

スキル

創造の心得(効果なし)

武道の心得(効果なし)

魔法の心得(効果なし)

看破の魔眼

称号

神に最も近き人間

装備品

無し

う~ん何度みてもチートだなぁ。運勢なんかバグってるし。


神様がくれたランダムスキルは多分この看破の魔眼だと思う。一つだけ毛色が違うから。つまり、3つの心得とステータスは俺が持って生まれたものということだ。


ああ、そうそうステータスも常人を凌駕しているんだけど、スキル同様5歳で解放。俺がこれからやるべき事は、スキルはともかく、5歳になった瞬間訪れる超人的な怪力や超人的な脚力をどうごまかすか、ということだ。


これの解決方法は決めている。創造の心得、つまりスキルを自由自在に創造することの出来るスキルで、ステータスを抑えるスキルを作る、ということだ。俺の誕生日は明日。正確にいえば午前2時32分43秒035155·····何でこんなことがわかるのかって?なんとなく。


···まぁ、両親は起きていない。その間にちちょいとスキルを作って何事もないように過ごす。よし、あと、3時間程だ。········


「ハッ」えーと午前4時37分。寝てた。まぁ、いいや。(ステータスオープン)

フィルシュナ

種族 人間

年齢5

HP99999

MP99999

力99999

敏捷99999

器用99999

運勢&#½§€¢

スキル

創造の心得

武道の心得

魔法の心得

看破の魔眼

称号

神に最も近き人間

装備品

無し


ちゃんと解放されてるな。どれどれ、スルッ(ベッドから普通に降りた音)バギィッ!(ベッドから降りた僅かな衝撃で床が抜け落ちる音)ドタドタドタドタ(親が来てる音)


「ヤバシ」(うぉぉぉぉぉぉ!えっと魔法の心得!修復!)パァァァァァァ!!!(無駄にスッゲェ光ってる音なんか神様降臨しそう)(光でばれるわー!えーとえーともう!父さん母さんごめんなさい!)


ピタッ···トントントン···


「·····行ったか」からくりは簡単、両親を操って記憶を消した(さっきのだけ)あと帰って貰っただけだ。


「あーびびったー、バカなことしなきゃ良かった。ま、気を取り直してっと」


(創造の心得)

製作する物を選んでください

物品

使い魔

魔導具

スキル

魔法

建物

その他


おお、なんか一杯でた。気になるが、とりあえずスキルで。


スキルの効果を思い浮かべてください


ステータスを一般人まで落とすスキル。一時的に。


スキル作成結果»リミッター ステータスを全て平均値に落とすスキル。(リミッター解除)で元に戻る


出来た。ステータスも落ちてる。けど、あくまで平均値なので、以前より遥かに高い。まぁ、いいだろ。

武道、魔法の心得は文字通り武道と魔法の適性を作るスキルだ。ああ、そうだった。ちょっとリミッター解除しよう。


創造の心得を発動


スキルを選ぶ。


スキルの効果を思い浮かべてください


物理、魔法ダメージを遮断する障壁。効果永続。自動修復。出来るだけ固いやつ。


スキル作成結果»イージス  全ての物理、魔法ダメージを無効化する。自動修復。効果永続。


おー無効化か。スゲーな。よし、これと俺の運を合わせたら不慮の事故で死亡はないだろ。安心安心。


···強すぎだろっ!

今主人公が持っているスキルは全て消費なしで発動します。チートです。

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