前へ目次 次へ 53/149 19.人類起源の章 恐竜絶滅より、はたまた長き時が立つ。全地球の環境は戻りつつあり、神々、バッファル以外で活動、再開す。 その末、大地の小枝(アダム)と生命の小枝(イヴ)に、トパーズの光を持って知恵を、サファイアの光持って生命(いのち)を与え、動物とする。彼ら、小枝の時と同様、分身、分裂繰り返しつつ、地球中に広がり行く。 やがて、その生物、知恵を使って文明築き、恐竜の次の支配者として生活し始める。これぞ、人類の始まりなり。