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12.生類進化の章
青き神、作りし海、地球を青く染め、多の生物を育む。
初めは、不得要領の核生物。彼ら、海の底にしかぞ住み、海面より漏れ出る光を浴びて、光合成す。その所行により、力源生まれたり。
続いて、その核生物、神より授かりし、力を使い進化する。その生物、核は確実となりける。彼ら、光合成、また、補食を行いて力源を手にす。
それから、日が経ち、確実たる核生物、集合し、多々の核持つ生き物となる。それでも、彼ら、光合成と補食、二つの流派に別れゆく。
やがて、海に住まいし一部の生物、食物、豊空気、その他諸なるもの求めて地上への侵略を開始する。




