前へ目次 次へ 26/149 5.太陽系創造の章 緑の神、太陽より放たれる熱量凝縮し九つの星を創造す。左から水、金、地、火、木、土、天、海、冥の名を持つ。 神々は、星々に住みつく。赤は太陽、青は海、緑は地、雷は金、風は天、大地は土、光は木、闇は冥の名を持ち、水と火は放置される。 神々、自らの星を気体、大気、その他諸なる結界で囲み、外傷を防ぐ。 こうして、銀河の中に太陽系生まれ、緑の神、全ての星に”生命の源”をばらまいた。しかし、生命誕生の兆しは一向にあらず。