前へ目次 次へ 19/149 4.火の星誕生の章 また、時が経ち、宇宙はさらに発展す。 緑の神、とある銀河内に目印赤き渦を放つ。その渦、ガスを産み出し始め、宇宙に散らばるガスを吸収し始め、どんどん膨張す。 やがて、渦は火の星となりて宇宙に君臨し、周りの物を燃やし続ける。 その星、暴発繰り返し、神々に恐れられる。その中、赤の神、その火に飛び込み住みかとす。 以後、火の星、太陽と名を変え、赤の神ともに存在す。また、赤の神、怒りし時、太陽は暴発し最高神除く、全ての神々支配する。