登場人物紹介
投稿中に作ってて折角なので公開してみました。興味のある方はどうぞ!
次話から本当の番外編です。
※ 年齢は初出、もしくはメインキャラとの比較です
※ 作者の備忘録でしたのでネタバレ&本編未出を含みます
《フォーサイス侯爵家》
◎グレイス(グレイス・フォーサイス)
黒髪ストレート/青灰色の瞳 13歳
国境都市ダッカの娼館に育つが、母の死後フォーサイス侯爵の庶子と判明、王都の侯爵家に引き取られる
祖母であるアメリアに生き写しと言われる容姿のおかげで爺様達から一目置かれる
魔力は殆どなし 国教のディナリア神の加護持ち 特技はリュート、趣味は読書
「妹が魔王に嫁ぐのを阻止してね(意訳)」と頼まれて転生させられてきたが本人に記憶&自覚なし 精神年齢は引き継いでいる様子
◎エリザベス(リズ)・フォーサイス
金髪巻き毛/茶色の瞳 4歳
フォーサイス侯爵家の一人娘 生まれつきの高魔力保持者(全適性) 精神系の魔力の影響で人見知り
成長したら魔王に嫁いで破滅大王を産む、悪堕ち姫になる予定
◎フレデリック・フォーサイス(侯爵様)
黒髪/青眼 34歳
グレイスとエリザベスの父親 フォーサイス侯爵家当主 ヴァッシュランド国外相 自分の強すぎる精神干渉系の魔力を持て余し気味
◎ローラ・フォーサイス(奥様)
金髪巻き毛/茶色の瞳 25歳
フォーサイス侯爵夫人 エリザベスの母 実家は旧家のマクラウド伯爵家 小柄で目は大きい童顔
◎ディラン・フォーサイス(*故人)
金茶色の髪/青眼
アメリアを他国で見つけて妻にした フレデリックの父
◎アメリア・フォーサイス(*故人)
黒髪ストレート/青灰色の瞳
ディランの妻でフレデリックの母 グレイスとエリザベスの祖母にあたる 色々と逸話のある人
◎アニー・メイソン
濃い金髪/碧眼 17歳
グレイス専属侍女 フォーサイス家の遠縁にあたるメイソン男爵家長女 弟妹一人ずつ 長女気質
◎メグ
焦げ茶色の髪/栗色の瞳 12歳
エリザベス専属侍女 エリザベスの高魔力に耐え得る人材という特別枠で雇われた実は平民 小柄
◎コナー(コナー・ワイアット)
白髪まじりの金髪/グレーの瞳 50代
フォーサイス家執事 父親の代から仕える執事の鑑のような人
◎スティーブンス(スティーブンス・リオン)
赤髪/薄茶色の瞳 40代
フォーサイス家家令 仕事に厳しいワルツの達人
◎ジョン:庭師
◎マーサ:家政婦
◎マックス:料理長
《フレイザー侯爵家》
◎ヴィンセント(ヴィンス)・フレイザー
金髪/翠瞳 29歳
王国騎士団所属 国境警備に就ていた時からのグレイスの知己 剣技の腕は国内有数
実家はフレイザー侯爵家 (当主は兄) みんなのお兄ちゃん
◎アルバート(アル)・フレイザー
黒髪/翠瞳 ラルフォードの2歳下
外務省補佐官 ヴィンセントの甥その1 フレイザー侯爵家嫡男 ラルフォードの仕事仲間
◎ブライアン・フレイザー
金髪/灰紫の瞳 グレイスの5歳下
騎士団所属 ヴィンセントの甥その2 フレイザー侯爵家次男 中身はミニ・ヴィンセント
◎セイラ・フレイザー
黒髪巻き毛/翠瞳 エリザベスの1歳下
フレイザー侯爵家長女 フレイザー侯爵家唯一の姫として溺愛されているホンワカ箱入り娘
《ダッカ領周辺》
○ダッカ領
ヴァッシュランドの南の国境に位置する城塞都市 しばしば南国バジャンより侵攻を受けた 領軍と国軍の合同で辺境軍を構成する
◎ラルフォード(ラルフ)・サイレイス
アッシュブラウンの髪/瞳はオリーブグリーン グレイスの4歳上
ダッカ領の領主サイレイス辺境伯の一人息子 学園在学中より王宮依頼の潜入任務に就く グレイスの婚約者
◎ハロルド・サイレイス:サイレイス辺境伯当主 ラルフォードの父
◎ルイス・サイレイス :サイレイス辺境伯前当主 ラルフォードの祖父 アメリアと面識あり 諜報活動の第一人者
◎サザーランド隊長:辺境軍の総隊長 フットワークの軽い人 40代
○華の館
ダッカ領唯一の公認娼館 グレイスの生家 サイレイス辺境伯直下の諜報員養成所でもある
◎ブレア(ブレア・パルディナ): 華の館の肝っ玉女将 行き倒れていたグレイス(母)を拾った
◎グレイス(大きい方のグレイス)(*故人)
金混じりの茶髪/若草色の瞳
主人公の母 フレデリックとの間にグレイスを授かるも実父に放逐されブレアに拾われる
《王宮関係》
◎レナード(レン)・ヴァッシュランド
金髪/ 深い青色の瞳 6歳
国王の直孫 継承権第三位 エリザベスを気に入ってフォーサイス家に入り浸ったりする
◎セルマ・ヴァッシュランド(王妃殿下)
白髪/水色の瞳 50代
ヴァッシュランド国王アレクセイの妃 国王より一足先に隠居中 アメリアの親友 レナードの祖母
◎オーガスト・ヴァッシュランド:王弟殿下 アメリアと面識あり
◎アンガス(アンガス・ラングトン): 魔術院監察官長 アメリアと面識あり
◎大神官(神官長): アンガスと旧知の仲 アメリアと面識あり
◎ジェラルド・ドレイク: 魔術院次席 大陸でも有数の高魔力保持者 歳はラルフォードと同じくらい
○学園
王立学園 貴族の男子に入学義務あり(女児と平民は希望者。ただし高魔力保持者や高知能者などは奨学金あり) 王立の研究機関も併設される 14〜18歳が在籍する5学年制
○お披露目
貴族の子どもの成人の披露 これをしないと公的には何も認められない(進学、就職、結婚ほか)
高位貴族は盛大な披露パーティも行うのが慣例
○ヴァッシュランド王国:国王は賢王アレクセイ・ヴァッシュランド 60代 治世は安定しており国内は平和
○エルトミナ:ヴァッシュランドの北の隣国 鉱山の国 アメリアに並々ならぬ執着があるらしい
○バジャン:ヴァッシュランドの南の隣国 魔術の国 武力は強くないけどちょいちょい侵攻してくるので面倒




