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この作品には 〔ボーイズラブ要素〕が含まれています。

"雫へと繋がる"

掲載日:2026/03/20

い……いやっ………!!

助けっ……



………あっ?

僕だけ死んでない………?


あは……あははは………


き、きっと……

僕を生かす事にだけは、価値を覚えて下さったのですよね………?

無理もありませんよね……

僕は戦闘行為こそ得意では有りませんが、情報兵としては……ァ゛ァ゛ーーーッ!!


ひっ……

あ、あり……ありがとうございます………

あああ当てないで下さったのは、深い御慈悲の為せる業で有ると、疑いの余地もございません………


僕を生かして下さった以上、安全さえ保証して下されば恩人様のご命令は総て………ひぃっ…!!!

申し訳ございません!!

一方的に愚にも付かぬ言葉の数々、深くお詫びさせて頂きます!!!


ひっ、ひひっ……あっ……

ぼ、僕の事はあの……生かして下さるのですよね………?

追加の説明にはなるんですけど、僕の肌って綺麗だと思いませんか………?

生かしておけば、これが貴方様の………


………滅相もございません!!

恩人様に命令しようなどと厚かましい事をっ、そ、それは誤解ですので、どうかご容赦を……



…………あっ、援軍来た


クハハハハハ!

お前達もここまでだったな!

今すぐ僕に跪いて、一人一人詫びながら靴を舐めると誓うなら……


………援軍すごい弱いな!?

死んだ!?

みんな死んだぞ……引くくらい弱いな



待って下さい


これは………そう、援軍を油断させる為の技術

あー……事実として、あの人達いまみんな死にましたよね?


………駄目なの?


誰か助けて

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