表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
11/11

2025年振り返り

 今年も残りわずか。ということでは今回は2025年に小説家になろうに投稿した作品を振り返っていこうと思います。(連載ならエピソードごとに)

 もちろん、全部だとあまりにも数が多すぎるのでいくつかピックアップして。また、過去にこのエッセイや活動報告で触れていないものを重点的に挙げていきます。


 形式としては前の、ep.7「好きな作品(自分の)発表ドラゴン」と同じような感じで。では、前置きはこのくらいにして、1月1日、お正月からスタートです!!




・『あけましておめでとうございます!』- ep.2 転生してないけどなろう作家になった件(1/1)

https://ncode.syosetu.com/n1811jv/2


 初っ端からエッセイで出鼻を挫かれたようですが、まぁ今年の初投稿はやっぱり取り上げてあげたいなっと思って。


 とはいえ、特に語ることも無いですけどね。本当にあけおめと一年の意気込みを書いただけなので。少し裏話があるといえば、実はこれ正月に書いてないということですかね。

 正月は書ける状況になかったので予約投稿してました。


 今思えば、正月から小説とか出す方がかっこいいかもしれませんね。来年はそうします。




・『音楽』(1/7)

https://ncode.syosetu.com/n5556jx/


 今年初の小説はこれですね。まじで正月関係ない。ワンチャン去年に書き始めた可能性もある。


 これはテーマが結構分かりやすいですね。原始的な戦禍の轟音を「音楽」と表現するのは、今考えるとあまりにも趣味が悪過ぎる。ちょっと気がおかしい。


 いよわさんの「熱異常」という曲に影響された記憶、あります。


 ちなみにこの話、去年に投稿した『夜のない街』とちょっと繋がってたりします。同テーマですしね。


 この時期は何となくダークな作品を書こうとしていました。今とは方向性が違い過ぎて、音楽グループなら脱退してそう。




・『ああ、にくい』(1/17)

https://ncode.syosetu.com/n4614jz/


 シリーズ『不完全詩集』のファーストエピソード。この時はシリーズにするつもりはなかったけど。


 ここから今の私にグッと近付いた気がします。何か特別な出来事があったというよりは、私の恋愛観自体を象徴するような作品だと思います。


 某曲の歌詞にイラついて書いたフレーズあり。


 若干、記憶から消したい部分がありつつも、何だかんだいってお気に入りではありますね。今思ったんですけど「何だかんだ」の「かんだ」って何???


 いざ振り返ってみると、私ってこんときからちゃんと歪んでたんですねキショ。




・『蟹蟹』(2/3)

https://syosetu.com/usernovelmanage/top/ncode/2611511/


 初投稿の『明日』のリメイクです。すべての漢字が蟹になっています。

 これ元ネタがあって「1000万もらえるけど漢字がすべて蟹に見えるようになるボタン」という2chのスレから持って来てます。


 めちゃ面白かったのを思い出したので書いてみた所存です。


 『明日』は文字数もちょうどいいので、他にも『TOMORROW』をリメイクしたりもしてますね。リメイクというかおもちゃにしてるだけですけど。

 逆翻訳バージョンを作っていたのですが、先延ばしにして結局めんどくさくなって没にしちゃいました。また気が向いたら出すかもです。




・『君の瞳を求めてる』(3/15)

https://ncode.syosetu.com/n2352kf/


 陰鬱な雰囲気が多い私の作品の中では、大分吹っ切れてる作品です。


 けど、これ書いた時、別にそんな幸せな感じじゃなかったんですけどね。なんなら割と普通に辛い事あった。でもどういう訳か、得も言われぬ多幸感に満ちてた。その結果にこの作品なのですが。


 テンションがおかしくなっちゃったのかな~?

 今見るとある意味一番メンタルやられてるのかもしれない。




・『四月の白雨』(4/20)

https://ncode.syosetu.com/n4403ki/


 シリーズ『廻る季節に急かされ』の作品ですね。


 これも『君の瞳を求めてる』と同様、幸せめな作品。こっちはちゃんと良い事あったから妥当。この時期以降は精神が安定してたことがややあったので、割と安心して見れる作品が多いかなと思う。


 でも、この直後、3日後の作品を見ると砂上の楼閣に過ぎないんだなぁと感じてしまう。




・『悪い』(4/23)

https://ncode.syosetu.com/n7081kj/


 先述した作品です。まじでこれ書いた時やばかったです。この日の夜、ほぼ一晩中延々と泣き続けてたような気がします。悲しみの波が立て続けに襲ってくるせいで、いつまで経っても落ち着くことが出来なくて……。それに、心が2つ3つあるような感覚でそこに順々でやってくるからホント辛かったです。

 その後も数日似たような事が。


 だけど、この時に死ぬほど泣いたからか、これ以降はあんま泣かなくなりましたね。というか、泣けなくなりました。それはそれでだるい。


 文章自体を見るとそんなんに取り乱してないような気がします。




・『終わりたくない』(5/18)

https://ncode.syosetu.com/n4157km/


 五月ってこの作品しか投稿してないんですよね。メンタルが安定したいる証拠。


 幸せなんだけど、いつか終わる事を考えると少し寂しくなってしまいます。永遠をあまり求めすぎてはいけないなとつくづく思う。


 でも、幸せにはなりたいですね。わがまま。


 良くも悪くも自分が無い感じ、主人公(?)は恋愛苦手そうだなと。




・『こう、幸せに』(6/20)

https://ncode.syosetu.com/n7970kp/


 さっき言ってた事に関係してる。


 幸せもどうせいつか終わるんだから、全部めんどくさいな~、という気持ちが溢れ出てる。努力して得るものが短期間の幸福って人生の費用対効果を疑ってしまいますね。生物自体に生産性もクソもないかもしれないが。


 こっから希死念慮系の病みが増えたような……。


 あと「社会腐適合者」の当て字好き




・『ふよふよ』(7/8)

https://ncode.syosetu.com/n5099kr/


 やらなきゃいけない事を前にして書いた詩です。はよやれ。


 昔から努力が嫌いで後回しにしがちなのでいつも窮地に陥りがち。一生頑張らなくてもいいなら生きててもいいんですけどね。

 夢も目標も何もないんでやる気にならん。


 ずっと思ってるんですけど、明らかに身の回りの人と自分で人生に対する必死さが違うんですよね。

 私って別に辛い事とか無くても常にめんどくせー生まれ変わったら海月になりてー状態なのですが、皆なんか常にキラキラしてる……。怖い。


 恋愛もしんどいし。




・『楽しみな事が怖い』(7/20)

https://ncode.syosetu.com/n4136ku/


 遊びに行く約束すると大抵コレ。全部騙されているみたいな気持ちになって楽しみなものも純粋に待てなくなってくる。

 準備も面倒臭いから、予定立てなけりゃよかったなーってなりがちです。


 ポジティブよりな時ほど、ネガティブが目立って見えてしまう。


 でも、いざ行ってみるとまぁまぁ楽しかったりする。そして終わった後に一人反省会。




・『魔開異変 参~地獄の道化師』 - ep.21 東方恵愛録~The Romantic Feelings Back.(7/20)

https://ncode.syosetu.com/n7858ju/21


 4カ月ぶりくらいに更新した。この作品が嫌いなになった訳ではないのですが、スランプに陥ったのか全然書けなくなってしまいました。

 だからこそ、これを投稿出来た時の達成感というか溢れて、めっちゃ嬉しかった!!


 こっからは順調に更新……されるかと思いきや結局これ含めて4話投稿、9/17を境に再び失踪。まじで書けない。


 無理はせず、自分のペースで頑張っていきます。慌てて投稿しても自分が書きたいものが書けなくなりますからね。


 すごく話が逸れて申し訳ないのですが、私、絶対に売れ線、というかテンプレ系のもを書きたくないなって思っているんです。

 勿論そのジャンルが好きなら全然書くんですけど、大して好みでもないのに伸びたいからと思って書いてしまうと魂を売ったみたいなもじゃないですか。

 どんだけなろうというサイトの中では異質よりの作品でも私は書きたいものを書いていきたいですね。無論、東方恵愛録もその内の1つです。


 ここでこれ以上話すのもアレなので、いつかnoteの方に書きますね。




・『鉄の鯨』(7/21)

https://ncode.syosetu.com/n4943ku/


 詩らしい詩を書いてみたいなと思い。


 水の青緑で透明な感じをイメージしたけどそんな感じもしない。いつも通り陰鬱が見えてる。「血生臭い香り」とか清純系に普通使わん。


 原子力潜水艦をイメージ。でも、意識があるからもしかしたら生き物かも。


 別に特別な感情も込められてないが、詩っぽい形式の始まりの作品。




・『下等生物』(7/22)

https://ncode.syosetu.com/n4788ks/


 7月の投稿頻度が異常。1日2本とかの日もあったんですよね。割としんどかったから増えてた。更にしんどくなると投稿できなくなっていくのですが。


 これは初期の作品っぽい。ダーク。でも恋愛だね。


 私の作品では珍しく殺人してる。Yes-Violence。自殺もしてるからもう本当に命が軽い。でも、あんまり書かないだけで私の死生観って多分こんなもん。死ぬのがちょっと早いか遅いかの違いくらいの解釈。

 まぁ、だけど無関係なのに殺される皆可哀想ですね。


 キャラクターが出来ていながら簡単に人が死ぬ系はそんなに好きじゃ無いけど、短編なら気にせずに殺し放題。


 ちなみにこれより少し前に投稿された、廻る季節に急かされての『七月の帰路』の旧タイトルが『片思い上等』でした。

 この作品と相反するものにしようかと思っていましたが、結局はこんな形に。

 サブタイトルという案もありましたが、今のところは不採用。もしかしたら、今後付けられる可能性も微レ存。でも、それだと他の廻る季節にも付けなきゃいけなくなっちゃう。


 こういう二つが深く関係してる作品ってたまにあるんですよね。『夜のない街』と『音楽』とか、『ノート』と『あなたの落書きが消せない。』とか、『こう、幸せに』と『こう、辛せに』とか。

 タイトルだけでも何となく繋がってることが分かるものもあります。




・『九月の矛盾』(7/26)

https://ncode.syosetu.com/n0877kc/


 今年の2月くらいから書き始めてた。でも、あんま筆が進まず結果5カ月の時を経て投稿されました。なので、時系列の違う文章が混ざってる。違和感はないと思うけど。


 文化祭とかの学校行事って楽しいっちゃ楽しいんですけど、ちょっとでも疎外感感じると直ぐにどん底に落ちる。

 あとは人に迷惑かけたりすると、自分の存在価値を疑う程にまで落ち込んでしまうのでけ、結構苦手ですね……。ホント、楽しくはあるんですけどね。


 この作品では基本恋愛にしか焦点を当てていませんが、今思うとそういう所も矛盾した部分ですね。


 やっぱ会話文苦手だな~と思う。

 妙なリアリティと気持ち悪さがあって、キツイ。




・『また、会いたい』(7/28)

https://ncode.syosetu.com/n4113kv/


 普段とは違う人に向けたような詩。


 いつもは触れてないけど、本当はずっと昔の事を引きずっているんですよね。

 結局、誰かから告白されたとかそんなもんよりも、ずっと片思いで恋焦がれてた記憶の方が鮮明で残酷です。


 これからも、こんな記憶が増えて行くのは、楽しくもあるでしょうし、辛くもありますね。


 それはそうと会いたいですね、また。




・『拝啓、卒業生の君へ』 - ep.1 鈍色の未来。(7/31)

https://ncode.syosetu.com/n7059kv/1


 今となっては幻の作品。一話投稿してからずっと放置状態。本当は色々ストーリとかも考えて、書きたい気持ちはありつつも、何だか自分の好みからズレていってしまったので、結果この有様。


 空気感は『廻る季節に急かされて』と同じようですが、自分的には似ても似つかない。めぐきせは暖色系ですが、この作品はピンクの中性色系をしてます。


 まぁ、私の気持ちとか欲望が溢れた作品だし、鮮度が保たれてる内に更新したいなー……とも思いますけどね。


 シチュは凄くいいと思う。




・『何か疲れた』(8/7)

https://ncode.syosetu.com/n4180kw/


 何か疲れたから書いた。そらタイトル通りね。


 崩壊していく幸せでも、もう良いんです。ハッキリ言って面倒臭いから。


 何となく不完全詩集の作品はあんまり作品ごとに個性が立ってないですね。どれも同じような内容を詠っている希ガス。テーマが基本同じなのでしょうがないのですが。


 あと、不完全詩集というシリーズを創ったのがこの辺の時期だと思われます。




・『寂しい』(8/10)

https://ncode.syosetu.com/n0280kx/


 夜に寂しくて書いた。


 普段、そんなに不特定多数から愛されたいとか思わないタイプだけど、あまりに孤独だと、そういうもんにも憧れますね。


 自分がメンヘラ気質だから、愛される事の危険性は重々理解しています。




・『鬱、憂鬱、病み』(8/22)

https://ncode.syosetu.com/n5619ky/


 不完全詩集の総集編みたいなヤツ。


 作品のタイトルを無理やり押し込んでいるので、結構読みにくくなってしまったかも……m(__)m

 でも、やってみたかった。


 過去の一節から取っている所もあります。


 タイトルはよく不完全詩集のタグに付けているものの羅列です。




・『無力だと知って』(8/29)

https://ncode.syosetu.com/n3881kz/


 色々あった。


 一回の不幸でなんでもこうも落ち込むんでしょうね。


 嫌な記憶はいくらでも出てきてしまう。でも、確かに楽しいこともあった。ただ、記憶が浮かび上がらないだけ。




・『うおおおおおおおおお大好きなのです!』 - ep.1 独房と懐古の旧唄(8/29)

https://ncode.syosetu.com/n3871kz/1


 連載の詩は初めて。だけど、他の詩の追随を許さない程の自由詩。普通の詩や不完全詩集ではどうしても制約があるので、こうなりました。

 フリーダムに叫べる場所が欲しかった。


 この作品は導入なので、アバウトな恋愛観を表現。『ああ、にくい』と少し似ていますね。何事においても一番最初の作品はこうなりがちなのかも。けど、決して個性がない訳ではないですね。


 この連載作品は一応あらすじでストーリらしきものはありますが、基本本編には絡んでません。あくまでその世界観で成り立っているだけということです。

 でも、実は()()()()と関係していたり……?


 タイトルもあらすじの内容まんまです。結構お気に入りなタイトル名。

 あと、古唄は「ふるうた」です。




・『あなたの───』(8/31)

https://ncode.syosetu.com/n5504kz/


 初々しい詩。明るめではあるけど、やっぱ片思いの辛さは隠せてませんね。


 一連ずつ「あなたの」から始まります。確か、外出先で思い付いて、帰って来てから速攻で書いた気がします。

 気分が上向きのときは出来るだけ安心して読める詩を残しておきたいです。




・『好きなることは、間違いだと』 - ep.1 不完全詩集(連載ver.)(9/4)

https://ncode.syosetu.com/n1286la/1


 連載バージョンとしての不完全詩集初投稿作品!

 内容は……まぁ、いつも通り。通常運転です。


 何か内容に関して違いを出そうとしたとかではなく、不完全詩集がそれぞれ短編のままだと数がやったらめったら増えてしまうので、まとめて管理しやすく、そして、読みやすくしようとしただけです。

 だから、このエピソードも特に今までとの違いはありませんね。


 不完全詩集は私の中ではもう一大プロジェクトですから、さらに投稿していくためには拡張性の高い連載へとシフトした訳です。


 因みにこれの投稿日と同日に書き始めて、未だ下書きに残され続けている作品があるのですがそれはまた別の話。




・『天井』(9/5)

https://ncode.syosetu.com/n3097la/


 めぐきせを除くと、かなりお久しぶりな短編小説。小説家になろうなんだから小説書け。


 雰囲気は初期っぽい。


 圧迫感のあるシチュエーションって凄く怖い。その恐怖を現してみようと。


 個人的なイメージとしては、ODとか統失とかで正気を失い幻覚が見えている感じ。現実に落ちてきている訳ではない、と思う。




・『私は!?私は!?私は!?私は!?私は!?私は!?私は!?私は!?』 - ep.8 独房と懐古の旧唄(9/9)

https://ncode.syosetu.com/n3871kz/8


 メンヘラ極めてる。非常にやかましい作品です。少しは落ち着け。


 これ書いた時大分きてたような気がしますね。嫉妬とかですらないかもしれない。愛憎と呼ぶべきものが、確かにそこにありました。


 色々しんどい事の方が多いですけど、まぁ、好きなので頑張りたいですね。


 それはそうと、こういう自由な作品が投稿できるのが『独房と懐古の旧唄』の良い点ですな。




・『私の愛したきみ』(9/19)

https://ncode.syosetu.com/n1936lc/


 これは普通に未亡人系の恋愛と見せかけ、とあるカプのクソでか感情の詩。まじで尊いですわ。私のpixivアカウントとかに行けば何なのか分かると思います。(女性向けのやつなのでご注意を)


 でも、普通に恋愛の詩としてみても全然問題ないですね。むしろそっち側に寄せてはいるので。

 あんまりモロなのも芸が無いなぁと思って。




・『にゃんにゃんにゃん!!!!!』 - ep.13 独房と懐古の旧唄(10/3)

https://ncode.syosetu.com/n3871kz/13


 最低な詩。

 えっちなのはいけないと思います!!!!


 下ネタに走りすぎですね。タイトルも完全アウトです。この作品を皮切りに、割と下ネタ系にも触れるようになった。


 下品の方向は恋愛から逸れてないので、ある意味一貫しているけど。




・『恋しい対称性の破れ』(10/7)

https://ncode.syosetu.com/n1279le/


 ちゃんとした恋愛の短編小説。


 とても辛いことがあったので書いた、と思うけどどうだろう。全体的に募ってたストレスが現れているかも。


 まだ、若い恋愛。

 いつかは、大人な恋愛も書いてみたいけど精神がいつまでも幼いから無理っすね。


 過去に良い経験が重なる程、その落差が苦しくなって、想い出をなぞるしかなくっちゃうんですよね。何であの時、あんなに思い切りがあって頑張れたのか、どうやっても思い出せなくて、ロストテクノロジーになっていってしまう。


 それが怖いから、踏み出すのも億劫になる。でも、そうれはそれで辛いから……。どう転んでも、好きになった時点で不幸は確定しているんですよね。

 次はもう絶対誰も好きになりたくないなー。多分無理だけど。




・『自分勝手に』 - ep.14 不完全詩集(連載ver.)(10/17)

https://ncode.syosetu.com/n1286la/14


 色々疲れるのって結局気にしすぎている自分に責任があるよなぁと思って。


 好きになったのは全て自分のせいだから、あんまり強くは出れないですよね。




・『水道』(10/29)

https://ncode.syosetu.com/n9484lf/


 学校とかの手洗い場をイメージ。某感染症の蔓延で、色々なところで「手を洗え」とか「体温測れ」とか言われてましたよね。

 ステンレスの手洗い場を想像して書きましたが、今思うとタイル製の方が一般的か?


 個人的に単純なタイトル名が好き。パッと見だと何か分かりにくいけど、でも、その作品のテーマをちゃんと表せていたり、キーアイテムになっていたり。


 詩らしい詩にハマり始めた時期かもしれない。


 あと、シリーズ『サイマル的戀症歌集』の最初の作品。




・『キズモノ』(10/29)

https://ncode.syosetu.com/n1417lh/


 これまたセンシティブなもの。同日に投稿された先述の『水道』とは真反対の内容です。


 ダブルミーニングなっているのですが、そのどっちも不健全。でも、こういう怪しげなのも書きたいよね~。何気にしっかり「死んだ」っていう表現があるの珍しいかも。


 あとは途中、某ゲームのキャラに影響された部分もあったりする。




・『兄貴』(10/31)

https://ncode.syosetu.com/n7811lg/


 兄貴って言い方、メロいなぁ……と思い書いた詩。


 あのカプは本当に関係ない。一応混ぜてみようかとも思ったが、雰囲気が合わないので断念。


 今読んでみると難解な詞が多いですね。こいつ何言っているんだ???




・『はんぶんコ』(12/24)

https://ncode.syosetu.com/n6279ln/


 いきなりクリスマスに飛ぶ。この間の作品はあんまり紹介できるものじゃなかったので割愛。


 私にしては超珍しくハッピーハッピーな詩。もう付き合っちゃってるしね。肉まんを二人で分け合うシチュエーションって何か……すごく……。


 クリスマスタグは普通に後付けなんすけどね。




・『放課後の黒板』(12/29)

https://ncode.syosetu.com/n2945lo/


 流行りのAIを使って書いてみた。完全には使ってないが。


 最近生成AIによる文章が増えてますよね。その中で小説や随筆、詩含め文芸作品を創る事の意味が改めて問われます。(勿論、私みたいに好きで書いてるので良いんですけど)

 AIに出来ない事って何だろうって考えたら、多分新しい物を作ることじゃないかなと思います。


 要はありのままでいたいって事です。あまり誰かの言葉をなぞりたくはないですね。


 私達人間は何にでもなれる訳でもなければ、専門性が必ず持てる訳でもない。だから、その面において人間は絶対に勝てない。

 けど、そこに気持ちを込める事が人間にはできます。そうして書かれた文はきっと、「生きた文」になりますよ。


 この作品も、元本には無かった、私の考えとかが入ってますしね。


 とは、言いましたが、結構AIの書く(出力する)文章もまだまだだと思う。実際、自分で修正しないと矛盾だらけで読みにくいのなんのって。


 あとはやっぱり最初のインプットも大事ですよね。そこ次第で出来は全然変わる。


 まぁ、アイデアの引き出しとしては使ってみてもいいかなぁ~と思った次第。メインの運用は微妙かも。オリジナリティが出てこない。


 あと、小説家になろうで、AIに関する具体的な利用規約が無いので、これを投稿しても良いのか少し不安です。

 消えたら怒られたと思っといてください。




 ……と、まぁこんな感じですかね。1年でかなりの量書きましたね~。没になったり消したりした奴も沢山あるので実際にはもっと書いてます。

 文章力とかその他もろもろの力を身に着けるには、やっぱ数書くしかないと思います。


 今年の心残りがあると言えば、あんまり小説が書けてないことですかね。詩ばっか書いてるんだよ~。


 案は色々出ているので、時間が取れたら順次書いていきたいなーと思っています。ちょっと今は忙しい。


 1年の振り返りはこれにて終わりたいと思います。恐らくこの投稿が今年最後と思われます。

 では、来年もよろしくお願いいたします!!よいお年を!!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ