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職業<ジョブ>設定

メインキャラが確定したので再掲。

『ラプラスの庭』における職業<ジョブ>の設定集です。

大事なのは本編なので、読み飛ばしてもらってもOK!


随時更新予定。

■一次職


騎士(ナイト)


[特徴]

戦いの先頭に立ち、敵の攻撃から他の仲間を守ることが主な役割のジョブ。

装備可能重量に上方補正がかかるので、自身のSTRの値以上に優秀な装備を身につけることができる。

また、騎士(ナイト)の特徴として、一匹だけ動物を従者として従えることができ、騎乗スキルと併用すれば、騎馬や騎竜に乗って戦うことも可能だ。

プレイスタイルの幅が広いことも特徴で、防御全振りでメイン盾になるもよし、バフスキルを使用して単騎無双を夢見るもよし。

VRゲームの常であるが、異形のモンスターたちに物怖じせずに戦える性格の人間以外は騎士(ナイト)を選ぶのをお勧めしない。

それさえ乗り越えれば、剣でモンスターを薙ぎ払う爽快感を味わうことができる。


[自力習得可能なスキル(抜粋)]


スキル系統:我流剣技(騎士)

<グレード1>

・裂空波(習得レベル1)

ノックバック効果がある斬撃を放つ。

稀に敵を転倒させることがある。

ダメージは控えめ。


・守護の構え(習得レベル5)

一定時間自身のAGIを減少、DEFを増大させる。

また、周囲の敵に対する自身のヘイトが上昇する。


・斬撃一閃(習得レベル10)

中威力の斬撃ダメージを与える。

そこそこ優秀な攻撃スキルだが、優秀な武器スキルに押されて影が薄くなりがち。


霊魂防壁(スピリット・バリア)(習得レベル15)

自身の精神力によって短時間、魔法防御力を増大させる。

自身のINTが高いほど効果が上昇する。


以下、未判明。


---------------------------------

死霊術師(ネクロマンサー)


[特徴]

死霊術を用い、アンデット系モンスターを使役することができる。

プレイヤーレベルが上がるにつれて強力なモンスターを使役できるようになる。

一方で、死霊術師(ネクロマンサー)本体の能力は貧弱。

特に問題なのは、魔術師系ジョブの中で唯一武器を装備できないことだ。

魔法杖(ワンド)も装備できず、覚える攻撃魔法は闇の一撃ダークネス・インパクトのみとあっては、死霊術師(ネクロマンサー)単体の戦闘力に期待はできないだろう。

死霊術を上手く使いこなすことが死霊術師ネクロマンサーの鍵といえる。


[自力習得可能なスキル(抜粋)]


スキル系統:専門知識

<グレード0>

・古代文字解読(習得レベル1)

古代文字で書かれた文章を解読することができる。

スキルレベルにより、その文章が解読可能か判定する。

職業によって得意分野が異なっており、死霊術師(ネクロマンサー)は『黒魔術』に精通している。


スキル系統:汎用魔法

<グレード1>

・地図魔法(習得レベル1)

・暗視魔法(習得レベル5)

効果は名前の通り。大抵の魔術師系ジョブはこれを覚えられる。


スキル系統:闇魔術

<グレード1>

闇の一撃ダークネス・インパクト(習得レベル1)

仰け反り効果がある闇属性魔法攻撃。

威力はそこそこだが敵1体にしかヒットしない。


スキル系統:死霊術

<グレード1>

魔物言語(モンスタートーカー)(習得レベル1)

自身の『支配状態』となった魔物(モンスター)の言語が理解できるようになる。

この能力では、支配状態ではない敵モンスターの言語は理解できない。


召喚(サモン)[骸骨(スケルトン)](習得レベル1)

スケルトンを召喚する(最大6体)。

1体1体は戦闘能力に乏しく、序盤以外は肉壁ならぬ骨壁にしかならないだろう。

人型モンスターである利点を生かした運用が望まれる。


狂化召喚(バーサーク・サモン)(習得レベル13)

召喚の際にモンスター単体に『狂化状態』を付与する。

狂化状態では時間限定でモンスターの能力が大幅に上昇する。

狂化状態中のモンスターとの意思疎通は不可。

ただし自身とそのパーティメンバーは攻撃しない。

NPCが周りにいると使いづらいのが難点。


<グレード2>

召喚(サモン)[牛頭鬼(ミノタウロス)](習得レベル23)

ミノタウロスを召喚する(最大1体)。

ボス個体と比べると弱体化補正を受けており、特にAGIが顕著である。

よって、どちらかといえば拠点防衛に向いている。


以下、未判明。


---------------------------------

聖職者(クレリック)


[特徴]

聖なる力で傷ついたものを癒す、治癒魔法の使い手。

それ以外にも、味方の防御力を上昇させたり、ダメージをカットするバリアを張ることができるなど、味方を守ることに特化している。

一方で単体での戦闘力に乏しく、前衛職と組んでこそ力を発揮する。

とにかく自分が目立ちたいというプレイヤーにはお勧めできないジョブだが、それだけに実力者は一目置かれ、周りから引っ張りだこになること請け合いである。


[自力習得可能なスキル(抜粋)]


スキル系統:専門知識

<グレード0>

・古代文字解読(習得レベル1)

聖職者(クレリック)も魔術師系ジョブなので習得可能。

得意分野は『歴史』と『神智』となっている。


スキル系統:汎用魔法

<グレード1>

・地図魔法(習得レベル1)

・灯光魔法(習得レベル5)

・暗視魔法(習得レベル15)

灯光魔法は周りを照らす光を作り出す魔法。

夜や洞窟内での行動で、味方の前衛職に明かりを提供することができる。


スキル系統:神聖魔法

<グレード1>

光の槍弾(ライトレイ・ランス)(習得レベル1)

光属性の魔法攻撃。アンデット系に対して威力が増大する。

ただしヒーラーが攻撃ばかりしていては戦線が崩壊するのでほどほどに。


聖なる防壁(ディバイン・シールド)(習得レベル10)

対象1体に対してダメージカットのバリアを張る。

治癒魔法と併用することで、堅牢な防壁を作り出すことができる。


スキル系統:治癒魔法

<グレード1>

治癒魔法(ヒール・マジック)(習得レベル1)

名前そのまま、対象1体のHPを回復させる魔法。

小回りが利くため、終盤でも重宝する。


範囲治癒(ワイドヒール)(習得レベル10)

特定範囲の味方に対し、HPを回復させる魔法。

MP効率がよく、陣形さえ保てていれば活躍する。


治癒魔法陣(ヒール・サークル)(習得レベル15)

特定範囲内に持続回復効果のある魔法陣を展開する。

範囲内に敵モンスターが入ってきても回復しないのでご安心を。


以下、未判明。


---------------------------------

忍者(シノビ)


[特徴]

攻撃と隠密に特化した、近接戦闘を得意とする前衛職。

忍者固有のスキルである『忍術』を駆使し、戦場を自在に駆け回る。

アクション要素が強いのも特徴で、かつて『ラプラスの庭』ではトップクラスの人気だった。

その反面、紙装甲なので立ち回りにはプレイヤースキルが要求される。

引くタイミングさえ見極められるようになれば、君も一流の忍者の仲間入りだ。


[自力習得可能なスキル(抜粋)]


スキル系統:レンジャー

<グレード1>

・探索(習得レベル10)

このスキルを所持していると、探索したエリアが自動的にマッピングされる。

また周辺の敵の配置や、ダンジョンの入り口も把握できる。

地図魔法とは違い、自らの足で探索する必要がある。一長一短といったところ。


スキル系統:忍術

<グレード1>

・影走り(習得レベル1)

影の中にいる間、周囲の敵に対する自身のヘイトを10分の1にする。

忍者の基本スキル。このスキルで敵の視線をかいくぐる。

戦闘に入る前に使わなければ意味がないので気をつけよう。


月影斬(げつえいざん)(習得レベル5)

すばやく敵に近づき、斬撃を放つ。

敵の死角から攻撃した場合、ダメージが上昇する。


・影縫い(習得レベル10)

苦無(くない)による攻撃で、一定時間敵のAGIを減少させる。

ちなみに、影を持たない吸血鬼には効果がない。


・瞬脚(習得レベル15)

使用すると、瞬間的に2Gの加速度で前方に加速する。

敵との距離を詰めたり、敵から逃亡したりと用途は様々。

フィールド移動にも便利で、『ラプラスの庭』で忍者が人気だった理由の一つ。

ただし、加速できる方向は決まっているので、そこだけはご注意を。


以下、未判明。


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