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異世界でも超能力は使えるのか

作者:CHITA
 俺がいた世界では超能力と呼ばれる力があった。炎を出したり、水を操ったり、空を飛んだり、物を操ったり。だが、俺は事故によって超能力を使えなくなってしまった。超能力が仕事や生活で重宝されている時代だ、超能力が使えない奴なんてもう用なしだ。それでも俺は頑張ったんだ。意地になってもいたけど。
 それで死んだ。と思う。
 気づいたら薄暗くて、臭くて、汚くて、そういう場所にいた。薄暗いとこを出てみたらレンガ造りの家屋が立ち並ぶ街の下水道にいた。俺は呆然と立ち尽くす視界の端で下水道を女の子が流れてくる。その女の子がまるで・・・。

 そしてこの見知らぬ土地で俺は生きていく。
1章
第1話:気が付くと
2017/10/02 11:00
第2話:ここはどこか
2017/10/04 11:00
第3話:空腹の音
2017/10/06 11:00
第4話:削られる精神
2017/10/13 11:00
第5話:流されてきたもの
2017/10/15 11:00
第6話:不格好
2017/10/20 11:00
第7話:沢山持ってくるからな
2017/10/23 11:00
第8話:一緒にご飯を食べような
2017/10/25 11:00
第9話:懇願
2017/11/01 11:00
第10話:悲鳴
2017/11/03 11:00
第11話:淡い希望は溶けてなくなる。
2017/11/06 11:00
第12話:二つの月はその眼で俺を見下ろす
2017/11/08 11:00
第13話:淡い光は希望の光か
2017/11/10 11:00
第14話:月明かりに照らされて
2017/11/16 11:00
第15話:深夜の幸せ
2017/11/19 11:00
2章
第16話:金銭とこの世界
2017/11/20 11:00
第17話:意味を知らなければ悪魔の契約書
2017/11/22 11:00
第18話:
2017/12/09 11:00
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